ポラロイド写真 歌詞 山崎まさよし ふりがな付

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よみ:ぽらろいどしゃしん

ポラロイド写真 歌詞

山崎まさよし

2016.12.14 リリース
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フェンスの向むこうの夕焼ゆうやけ 工場こうじょうの終業しゅうぎょうのサイレン
オイルと汗あせが混まじった匂においが体からだにまとわりついていた

日ひに焼やけたポラロイド写真しゃしん あいつはふざけて笑わらってる
事ことあるごとに張はり合あったけど 結局けっきょくのとこ勝かてなかったな

馬鹿ばかだったなぁ 疑うたがうことを知しらず 永遠えいえんを信しんじていた
若わかかったなぁ 誰だれかを傷きずつける 危あやうさに気きづかないまま

素知そしらぬ顔かおのフェンス越ごしの空そらに
容易たやすく壊こわれない夢ゆめを探さがしていた

いつか胸むねにしまった刃はは 気きがついたら錆さびついていた
うまく立たち回かいろうとしたけど 何なにの役やくにも立たたなかったな

甘あまかったなぁ 溢あふれる思おもいだけで うまくいくと信しんじていた
長ながかったなぁ 何なにも分わかってなかった そんなことに気きづけるまで

少すこし霞かすんだ 暮くれて行いく街まちに
いつか見みたあの時ときの空そらを探さがしている

馬鹿ばかだったなぁ 剥むき出だしのままで 気持きもちを抑おさえきれずに
甘あまかったなぁ ただ情熱じょうねつだけで どうにかなると思おもっていた
まだまだかなぁ 全すべては行いき過すぎる そんなことに気きづけるまで

あの日ひ写うつしたあいつとの写真しゃしんに
心こころが求もとめた永遠えいえんを見みた気きがした

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曲名:ポラロイド写真 歌手:山崎まさよし