スター・トレイン 歌詞 黒猫チェルシー ふりがな付

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よみ:すたー・とれいん

スター・トレイン 歌詞

黒猫チェルシー

2017.2.22 リリース
作詞
渡辺大知 , 澤竜次
作曲
澤竜次
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星ほしの風かぜに吹ふかれ走はしっていく
ガランと瓶びんの鐘かねを 街まちに響ひびかせて

きみもぼくとともに行いかないか
時間じかんや争あらそいもない 旋律せんりつの空そらへ

七ななつ目めの星ほしを左ひだりへ
冬ふゆのビーナスの神話しんわを
真まに受うけ、旅立たびだった

サファイアが舞まい散ちる夜よるを
スター・トレインが行いく
胸むね焦こがすぼくの心こころは
名前なまえも知しらない星ほしに
何なにを願ねがってるの?

干ひからびてしまった 騎兵隊きへいたいが
役目やくめを終おえて銀河ぎんがを 彷徨さまよっているよ

ガタゴトSing-a-longで
涙なみだを流ながすシリウス 迎むかえにいくのさ

サファイアが舞まい散ちる夜よるを
スター・トレインが行いく
胸むね揺ゆれるぼくの心こころに
ときめくメロディー鳴ならす
無理むりして笑わらうなよ

子供こどものような顔かおでふてくされて
甘あまえているだけなの?

夜よるが明あけてしまう前まえに
ジグザグな線路せんろを抜ぬけ 命いのちを燃もやすんだ

世界せかいが愛あいに染そまってゆく
血ちに染そまってゆく
黒くろい憎にくしみに滲にじんでゆく
車輪しゃりんが軋きしんだ
綺麗きれいなきみが笑わらっている
懐なつかしのストーリー
甘あまいガラムの匂においがした
激はげしく汽笛きてきが鳴なる
怖こわいものなどない

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曲名:スター・トレイン 歌手:黒猫チェルシー