千島桜 歌詞 鳥羽一郎 ふりがな付

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よみ:ちしまざくら

千島桜 歌詞

鳥羽一郎

2017.12.6 リリース
作詞
高橋直人
作曲
斎藤覚
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遥はるかなシベリアへ 飛とび立たつ白鳥はくちょうの
わかれの鳴なき声ごえ 見送みおくる風蓮湖ふうれんこ
千島ちしま桜ざくらよ 芽吹めぶきは近ちかい
おまえの故郷ふるさと 国後くなしりに
この手てで届とどけたい 花便はなだより

あの山やま爺々岳ちゃちゃだけに 帰かえる日ひまた来くると
苗木なえぎにつぶやく 親父おやじは空そらの星ほし
千島ちしま桜ざくらは 形見かたみになった
いつしか自由じゆうに 海うみを越こえ
一緒いっしょに咲さかせたい 夢ゆめつぼみ

根雪ねゆきに埋うもれても 運命さだめに堪たえながら
いのちの年輪ねんりん 重かさねて生いきてきた
千島ちしま桜ざくらは 明日あすへのしるべ
広ひろがる希望きぼうの 細ほそい枝えだ
沖おきへと伸のびて行いけ 橋はしになれ

千島桜 / 鳥羽一郎 の歌詞へのレビュー

男性

馬骨

2022/09/06 02:32

遥かなシベリヤへ飛び立つ白鳥の別れを見送る風連湖(根室市)、千島桜は芽吹きが早い、お前の故郷国後にこの手で届けたい、花便り・・あの山爺爺岳(国後)に帰る日また来ると、苗木に呟く親爺は空の星、千島桜は形見になった、何時しか自由に海を越え、一緒に咲かせたい夢蕾・・根雪に堪えて、命の年輪重ねた千島桜、千島桜は道標、広がる希望の細い枝、沖へと延びて行け橋となれ・・元々国後から根室へ苗を持ち込んだ千島桜である、重い歴史さへ感じさせる・・

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曲名:千島桜 歌手:鳥羽一郎

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