一雫 歌詞 ポルノグラフィティ ふりがな付

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よみ:ひとしずく

一雫 歌詞

ポルノグラフィティ

2019.7.31 リリース
作詞
新藤晴一
作曲
新藤晴一
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宛名あてなさえ書かかずに 差さし出だした手紙てがみみたい
僕ぼくらのうたは今いま どこに響ひびいているんだろう
街まちの音おとに 時ときの波なみに 紛まぎれ 消きえたかな?
風かぜに散ちった花はなびらのよう 君きみの肩かたにとまれ

拙つたない言葉ことばでも チープな音符おんぷでも
乾かわいた雑巾ぞうきんを絞しぼった一ひと雫しずく
湧わきたつ泉いずみのような場所ばしょ 僕ぼくにあったなら
綺麗きれいな水みずで君きみのこと潤うるおせるのにね

今日きょうも駆かけ抜ぬけていくよ Winding path
まだ見みぬ明日あしたに続つづけよ
その羽はねを大おおきく広ひろげたままで
この旅路たびじの果はてで待まってて

夢ゆめの中なかいるには 目めを閉とじてなきゃ
薄目うすめで周まわりを見みたくもなるが
そのたびに瞑つぶりなおした
冷さめた頭あたまじゃここにいれない

それは瞼まぶたの裏うらの光ひかり 遥はるか青春せいしゅんの日ひ
仄ほのかな温ぬくもりが残のこるよ
時間じかんは距離きょりじゃない

今日きょうも駆かけ抜ぬけていくよ Winding path
まだ見みぬ明日あしたに続つづけよ
その羽はねを大おおきく広ひろげたままで
この旅路たびじの果はてで待まってて

ギターはその夢ゆめを描えがくペンで
汚よごれた手てで触ふれてないかと
今いま問といかけたらギターはどんな顔かおをするかな?

今日きょうも駆かけ抜ぬけていくよ Winding path
まだ見みぬ明日あしたに続つづけよ
その羽はねを大おおきく広ひろげたままで
この旅路たびじの果はてで待まってて

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曲名:一雫 歌手:ポルノグラフィティ

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