流し春秋 歌詞 朝花美穂 ふりがな付

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よみ:ながししゅんじゅう

流し春秋 歌詞

朝花美穂

2020.10.7 リリース
作詞
原文彦
作曲
宮下健治
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雨あめの路地裏ろじうら 水溜みずたまり
誰だれがこぼした 涙なみだやら
夜よるの酒場さかばを 流ながして歩あるく
俺おれも淋さびしい 聴きく人ひとも
みんな淋さびしい 人ひとばかり

重かさね重がさねの 親不孝おやふこう
なんで今いまさら 帰かえらりょか
そっと詫わびたい 昔むかしが胸むねで
雨あめにくすぶる 午前ごぜん二に時じ
未練みれんまじりの 唄うたばかり

泣なくなギターよ こんな夜よるは
泣なけば明日あしたが 遠とおくなる
酒さけと演歌えんかに 背中せなかを抱だかれ
いつか日ひの目めを 見みたくって
みんな生いきてる 人ひとばかり

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曲名:流し春秋 歌手:朝花美穂