涙 歌詞 崎山蒼志 ふりがな付

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よみ:なみだ

涙 歌詞

崎山蒼志

2021.9.8 リリース
作詞
崎山蒼志
作曲
崎山蒼志
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たくさんの水みずの中なか
咲さいている白しろい花はな
透すき通とおり揺ゆれる面めんに
映うつり込こむ 空そらと町まち
遠とおい国くに 人ひとの暮くらし
砂漠さばくの町まち、旧きゅう市街しがい
果物くだもの溢あふれる市場いちば
騒さわがしく麗うるわしいの

報しらせて君きみの名前なまえを
教おしえて君きみの言葉ことばを
歪ゆがみある世界せかい
でも美うつくしくみえる場所ばしょ
さよなら 昨日きのうの涙なみだ
光ひかりの奥底おくそこに花はな
が咲さいている
波なみの音おと
温あたたかに頬ほおを濡ぬらし
私わたしは笑わらう

きらきらの若者わかものたち
無垢むくで残酷ざんこくな子供こども達たち
笑わらえない大人おとなたち
掻かき分わける、海うみ
進すすみ行ゆく 森もりで
立たち込こめる深ふかい霧きりに
冬ふゆの白しろい息いき を思おもい出だす
忘わすれない 体温たいおんと
柔やわらかな硝子がらすの瞳ひとみ、潮騒しおさい

報しらせて君きみの名前なまえを
教おしえて君きみの言葉ことばを
歪ゆがみある世界せかい
でも美うつくしくみえる場所ばしょ
さよなら 冷つめたい涙なみだ
光ひかりの奥底おくそこに花はな
が咲さいている
波なみの音おと
温あたたかに頬ほおを濡ぬらし
私わたしは笑わらう

ああ 伸のびていく
あの高たかいとこへも
超こえて
ああ 掴つかみかける
透明とうめいな光ひかりを行ゆく

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曲名:涙 歌手:崎山蒼志

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