赤い夕陽の三度笠 歌詞 橋幸夫 ふりがな付

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よみ:あかいゆうひのさんどがさ

赤い夕陽の三度笠 歌詞

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これで喧嘩でいりはあのすみやした
さらばでござんすお達者たっしゃで
一羽いちわがらすか一ひとつのしみか
赤あかい夕陽ゆうひの 三度笠さんどがさ
消きえてゆくのがこの身みを引ひくが
旅たびでござんす お雪ゆきさん

縞しまの合羽かっぱの肩身かたみもせまく
どこまで引ひいてく長ながい影かげ
背せのびしながら奥久慈河原おくくじがわら
泣ないて見送みおくる 山やまもみじ
風かぜにまじった 二声ふたこえ三声みこえ
聞きいておりやすお雪ゆきさん

行いこか戻もどろか 月居峠つきおりとうげ
行ゆくなら日立ひたちよ戻もどりゃ水戸みと
なんでお月つきさんあの通とおせんぼ
映うつるあの娘この 涙顔なみだがお
ご恩返おんがえしか惚ほれての長脇差どすか
どうか堅気かたぎで お雪ゆきさん

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曲名:赤い夕陽の三度笠 歌手:橋幸夫