木曽ぶし三度笠 歌詞 橋幸夫 ふりがな付

  1. 歌詞検索UtaTen
  2. 橋幸夫
  3. 木曽ぶし三度笠歌詞
よみ:きそぶしさんどがさ

木曽ぶし三度笠 歌詞

橋幸夫

1996.10.23 リリース
作詞
佐伯孝夫
作曲
吉田正
友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
ダークモード
やくざ渡世とせいの白無垢しろむく鉄火てっか
ほんにしがねえ 渡わたり鳥どり
木曽きその生うまれヨ 仲乗なかのり新三しんざ
いつか水棹みざおを
いつか水棹みざおを 長脇差ながどすに

木曽きそのナー仲乗なかのりさん
木曽きその御嶽おんたけさんは ナンジャラホイ

夏なつでも寒さむい ヨイヨイヨイ
ハアヨイヨイヨイノ ヨイヨイヨイ

木曽きその桟かけはし 太田おおたの渡津わたし
越こえて鵜沼うぬまが 発たち憎にくい
娘むすめごころが しん底そこ不愍ふびん
などと手前てめえも
などと手前てめえも 惚ほれたくせ

袷あわせナー仲なか乗のりさん
袷あわせやりたや ナンジャラホイ

足袋たびを添そえて ヨイヨイヨイ
ハアヨイヨイヨイノ ヨイヨイヨイ

盆ぼんがまた来きた 今年ことしの盆ぼんの
男おとこ涙なみだにゃ 血ちがまじる
にンまり笑わらった 笑わらいがすっと
引ひいてかなしい
引ひいてかなしい 山やまの月つき

木曽ぶし三度笠 / 橋幸夫 の歌詞へのレビュー

男性

馬骨

2022/09/10 03:48

ヤクザ渡世の白無垢鉄火、ほんにしがねえ渡り鳥、木曽の生まれよ仲乗り新三、何時か水棹を長脇差に・・木曾の桟(断崖の側道に賭けた橋)太田の渡津(石川県)越えて鵜沼(岐阜県)が立ちにくい・・娘心が心底不憫、などと手前えも惚れたくせ・・盆がまた来た今年の盆の男涙の血がまじる、にンまり笑った笑いがすっと引いて哀しい山の月・・この歌はバックグランドミュージックとしてずっと木曽節が流れている、木曽の堅気の仲乗りがヤクザに憧れたが楽ではないことを知った物語である・・

この音楽・歌詞へのレビューを投稿

ニックネーム
性別
年代
  • ※ニックネーム・性別・年代は初回のみ入力できます。
  • ※レビューは全角10文字以上、500文字以内で入力してください。
  • ※他の人が不快に思うような内容や個人情報は書かないでください。
  • ※投稿後の編集・削除はできません。
UtaTenはreCAPTCHAで保護されています
プライバシー - 利用契約
▶︎ ブログやHPでこの歌詞を共有する場合はこのURLをコピーしてください

曲名:木曽ぶし三度笠 歌手:橋幸夫