沓掛時次郎 歌詞 橋幸夫 ふりがな付

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よみ:くつかけときじろう

沓掛時次郎 歌詞

橋幸夫

2005.12.16 リリース
作詞
佐伯孝夫
作曲
吉田正
友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
ダークモード
すねてなったか 性分しょうぶんなのか
旅たびから旅たびへと 渡わたり鳥どり
浅間あさま三筋みすじの 煙けむりの下したにゃ
生うまれ故郷こきょうも あるっていうに
男おとこ 沓掛くつかけ時次郎ときじろう

女おんな知しらずが 女おんなの世話せわを
その上うえ 坊ぼうやの手てをひけば
すまぬ すまぬと いう眼めが辛つらい
旅たびだ旅たびだよ 許ゆるしてくんな
これがおいらの せい一杯いっぱい

男おとこ意地いじづく 生命いのちをかけて
キリリと結むすんだ 三度笠さんどがさ
義理ぎりはすんだが 泣なかずに来きたが
またも今日きょうから 行先ゆきさきゃ知しれぬ
旅たびの合羽かっぱを 風かぜが吹ふく

沓掛時次郎 / 橋幸夫 の歌詞へのレビュー

男性

馬骨

2022/09/09 02:13

これは雷蔵主演の同名の映画の主題歌である、所謂股旅ものであるが、昔の映画は主演の顔を見るだけで胸が躍ったものである、そこへ主題歌として橋幸雄という当代の歌の一枚看板が加わったのであるから、鉄板もいい所である・・歌は物語全体を挿入するわけにはいかないが、二番の女知らずが女の世話を、その上坊やの手を引けば済まぬすまぬの眼が辛い辺りに、斬ったはったの渡世の義理が、単に人を斬れば済むのでない、苦哀が滲んでいていて、良い歌であると思う・・

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曲名:沓掛時次郎 歌手:橋幸夫