想いでの湖畔よ 歌詞 三浦洸一 ふりがな付

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よみ:おもいでのこはんよ

想いでの湖畔よ 歌詞

想いでの湖畔よ 歌詞

三浦洸一

2013.4.24 リリース
作詞
南波哲
作曲
服部良一
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汽笛きてきわびしく 黄昏たそがれの
水面すいめんをゆすり 汽車きしゃは去さりゆく
想おもいでの 湖畔こはんの駅えきよ
ひとり尋たずねし 悲かなしい群むれに
シグナルは シグナルは
青あおい涙なみだか せつなく光ひかる

岸きしのボートよ 忘わすられぬ
ホテルの窓まどよ 瞳ひとみやさしく
寄より添そいし あの日ひの君きみよ
暗くらいホームに 帰かえらぬ夢ゆめを
やるせなく やるせなく
追おえば夜霧よぎりが ソフトを濡ぬらす

いっそこのまま とまらずに
さよならしよか つらい悲かなしい
想おもいでの 湖畔こはんの駅えきよ
更ふけて淋さびしい 待合室まちあいしつの
白樺しらかばの 白樺しらかばの
古ふるいベンチに 男おとこの涙なみだ

想いでの湖畔よ / 三浦洸一 の歌詞へのレビュー

男性

馬骨

2022/10/22 05:55

汽笛わびしく黄昏の水面を揺すり汽車は行く、想い出の湖畔駅よ、一人尋ねし悲しい胸に、シグナルはシグナルは青い涙か切なく光る・・岸のボートよ忘られぬホテルの窓よ、瞳優しく寄り添いしあの日の君よ、暗いホームに返らぬ夢を、遣る瀬無く遣る瀬無く追え夜霧がソフトを濡らす・・かつて二人で来た湖畔の駅に何となく訪ねてみたが無論君はいない、あゝ虚しい駅、暗い人気のない駅、いっそこのまま泊まらずに帰ろうか更けて寂しい待合室の白い白樺椅子で男泣き・・

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曲名:想いでの湖畔よ 歌手:三浦洸一