踊子 歌詞 三浦洸一 ふりがな付

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よみ:おどりこ

踊子 歌詞

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さよならも 言いえず 泣ないている
私わたしの踊子おどりこよ ……ああ 船ふねが出でる

天城峠あまぎとうげで 会おうた日ひは
絵えのように あでやかな
袖そでが雨あめに 濡ぬれていた
赤あかい袖そでに 白しろい雨あめ……

月つきのきれいな 伊豆いずの宿やど
紅べにいろの 灯ともしびに
かざす扇おうぎ 舞まいいすがた
細ほそい指ゆびの なつかしさ……

さよならも 言いえず 泣ないている
私わたしの踊子おどりこよ ……ああ 船ふねが出でる

下田しもだ街道かいどう 海うみを見みて
目めをあげた 前髪まえがみの
小ちいさな櫛くしも 忘わすられぬ
伊豆いずの旅たびよ さようなら……

踊子 / 三浦洸一 の歌詞へのレビュー

男性

馬骨

2022/10/21 12:49

さよならも言えず泣いていた私の踊子よ‥‥あゝ船が出る、天城峠で会うた日は、絵の様な袖が雨に濡れていた・・直立不動で唄う三浦洸一のこの歌は昭和30年代に大ブレイクし、今でも歌い継がれている、それは原作が川端康成の踊子であり映画化もされたり、物語自体に若き青年書生の恋心が多くの人の心を掴んでいた背景もある・・

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曲名:踊子 歌手:三浦洸一