街燈 歌詞 三浦洸一 ふりがな付

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よみ:がいとう

街燈 歌詞

三浦洸一

1999.8.4 リリース
作詞
佐伯孝夫
作曲
吉田正
友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
ダークモード
花はなのネオンも消きえて 深ふかい夜霧よぎりが
街角まちかどを濡ぬらす頃ころ 残のこってともる
やさしい街燈がいとう おまえは知しっている
つきせぬ つきせぬ ささやきを

並木なみき通どおりの人ひとも 絶たえて淋さびしく
そぞろ身みに沁しんむ風かぜに 泣なき泣なき一人ひとり
仰あおぎ見みる街燈がいとう おまえは知しっている
わたしの わたしの かなしみも

誰だれの泪なみだを秘ひめて 落おちているのか
いとし紅べにバラ一いちッ 母ははの眼めのように
見みまもる街燈がいとう おまえは知しっている
みんなの みんなの 身みの上うえを

街燈 / 三浦洸一 の歌詞へのレビュー

男性

馬骨

2022/10/21 19:25

花のネオンも消えて、深い夜霧が街角を濡らす頃、残って点る優しい街灯お前は知っている、尽きせぬ尽きせぬ囁きを・・並木通りの人も絶えて、淋しくそぞろ身に染む風に、泣き泣き一人見上げる街灯、お前は知っている私の私の悲しみも・・誰の泪を秘めて落ちているのか愛し紅薔薇、お前は知っている、皆の皆の身の上を・・ネオンが消えた街角の霧に潤む街灯、その下で繰り広げられる人間模様恋あり、別れあり、訳もなく見捨てられた花など、お前は皆知っている・・

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曲名:街燈 歌手:三浦洸一