弁天小僧 歌詞 三浦洸一 ふりがな付

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よみ:べんてんこぞう

弁天小僧 歌詞

三浦洸一

1999.8.4 リリース
作詞
佐伯孝夫
作曲
吉田正
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牡丹ぼたんの様ようなお嬢じょうさん
シッポ出だすぜと浜松はままつ屋や
二にの腕うでかけた彫物ほりものの
桜さくらにからむ緋縮緬ひぢりめん
しらざァいって 聞きかせやしょう
オット俺おれらァ 弁天べんてん小僧こぞう菊之助きくのすけ

以前いぜんを言いゃあ江えの島しまで
年期ねんきづとめのお稚児ちごさん
くすねる銭ぜにもだんだんに
とうとう島とうをおわれ鳥とり
噂うわさに高たかい 白波しらなみの
オット俺おれらァ 五人ごにん男おとこのきれはしさ

着きなれた花はなの振袖ふりそでで
髪かみも島田しまだに由比ヶ浜ゆいがはま
だまして取とった百ひゃく両りょうも
男おとことばれちゃ仕方しかたがねえ
つき出だしなせえ どこへなと
オットどっこい サラシは一本いっぽん切きってきた

素肌すはだにもえる長襦袢ながじゅばん
縞しまの羽織はおりを南郷なんごうに
着きせかけられて帰かえりしな
にっこり被かぶる豆まめしぼり
鎌倉かまくら無宿むしゅく 島育しまそだち
オットどっこい 女おんなにしたい菊之助きくのすけ

弁天小僧 / 三浦洸一 の歌詞へのレビュー

男性

馬骨

2022/10/21 13:22

三浦洸一は直立不動が売りの歌手でこの歌も直立不動でしかも歌唱法も高低を付けたゆすりを入れないで唄っているが、ヒットした歌である・・この歌の場合も歌舞伎にある白波五人男の一人弁天小僧菊之助の歌で、芝居では大見えを切る、起伏の激しいものがた例である、弁天小僧は女ものの着物を着て男迄騙すというイケメンであった・・知らざあ言って聞かせやしよう、オットおいらは弁天小僧菊之助、以前を云やあ年季勤めのお稚児さん、くすねる銭もだんだんに、等々島を追われちょう・・・・

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曲名:弁天小僧 歌手:三浦洸一