祖谷の恋唄 歌詞 松原のぶえ ふりがな付

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よみ:いやのこいうた

祖谷の恋唄 歌詞

松原のぶえ

1996.5.21 リリース
作詞
たかたかし
作曲
船村徹
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祖谷いやの七谷ななたに
今年ことしも暮くれて
空そらがふるえて 雪ゆきになる
この胸むねの この胸むねの
抱いだいてはもらえぬ 淋さびしさよ

(セリフ)白しろい薄氷うすごおりもはり
夜よるが深ふかく沈しずむ頃ころ
熱あつい吐息といきが風かぜとなって
今日きょうも里さとへ吹ふきおろします

お乳ちちはなせば この子こがぐずる
わたしゃ涙なみだで 枕まくら抱だく
あの人ひとは あの人ひとは
一冬ひとふゆ越こさなきゃ 帰かえらない

山やまの吹雪ふぶきに とじこめられて
女おんないつ泣なく 夜よるに泣なく
春はるよ来きて 早はやく来きて
死しぬほどわたしを 抱いだきに来きて

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曲名:祖谷の恋唄 歌手:松原のぶえ