越前風舞い 歌詞 松原のぶえ ふりがな付

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よみ:えちぜんふうまい

越前風舞い 歌詞

松原のぶえ

2002.10.10 リリース
作詞
仁井谷俊也
作曲
大谷明裕
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ひゅるりひゅるひゅる 風かぜが頬ほおうつ空そらで哭なく
波なみが 波なみが足元あしまで 打うち寄よせる
あなたの愛あいを 失なくしたら
わたしは何処どこで 生いきればいいの…
越前えちぜん風かぜ舞まい
こぼす吐息といきが こぼす吐息といきが 雪ゆきになる

岩いわに砕くだけて 風かぜに飛とび散ちる波なみの花はな
どこか どこかわたしに 似にた運命うんめい
惚ほれたら駄目だめと 知しりながら
いけない恋こいに 溺おぼれて燃もえた…
越前えちぜん風かぜ舞まい
流ながす涙なみだが 流ながす涙なみだが 水仙はなになる

心細こころぼそさに 胸むねが凍こごえる躰みも凍こおる
夢ゆめも 夢ゆめもしんしん 冷ひえてゆく
ふたりで暮くらす 隠かくれ家がを
鴎かもめよどうか 見みつけて欲ほしい…
越前えちぜん風かぜ舞まい
縋すがるこの声こえ 縋すがるこの声こえ 雪ゆきになる

越前風舞い / 松原のぶえ の歌詞へのレビュー

男性

馬骨

2022/07/01 04:44

この歌は題名の越前風舞いですでに歌のある種の大きな起伏が想像される・・福井日本海と来ればすんなりと陽だまりで温まっている様子は想像出来ない・・ひゅるるひゅるひゅる風は頬打つ空で哭く、波が足元まで打ち付ける・・惚れては駄目と知りながら、いけない恋に溺れて燃えた・・愛が岩に当たって砕けて散った・・いけない恋ほど燃えるもの、二人で暮らす隠れ家を鴎よどうか見つけて欲しい、あゝ越前風舞い波荒し、波に揉まれ風に揉まれ、帰る鴎も家がない・・

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曲名:越前風舞い 歌手:松原のぶえ