四季・人生 歌詞 水前寺清子 ふりがな付

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よみ:しき・じんせい

四季・人生 歌詞

水前寺清子

2001.1.1 リリース
作詞
星野哲郎
作曲
船村徹
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いまは冬ふゆ 耐たえるとき
つめたい雪ゆきの その下したで
みどりの春はるを 編あんでいる
のびるのように のびるのように 耐たえて迷まよわず
明日あしたを明あかるく みつめよう

そして春はる 花はなの頃ころ
群むらがる蝶ちょうと たわむれる
空むなしさ知しって 旅たびに出でる
燕つばめのように 燕つばめのように 時ときに溺おぼれず
明日あしたを涼すずしく みつめよう

そして夏なつ 燃もえるとき
命いのちのかぎり 生いきたなら
短みじかくたって いいのよと
蛍ほたるのように 蛍ほたるのように 過去かこを忘わすれて
明日あしたを明あかるく みつめよう

やがて秋あき 実みのるとき
見果みはてぬ夢ゆめを さまよって
信しんじることに 疲つかれても
リンゴのように リンゴのように 誰だれも怨うらまず
明日あしたをやさしく みつめよう


四季・人生 / 水前寺清子 の歌詞へのレビュー

男性

馬骨

2022/07/30 14:26

日本には四季がある春夏秋冬、通常では春に花、夏に灼熱の太陽、秋は実りの秋で収穫の時、冬は寒い北風雪に堪えて春を編む時、しかし人生は必ずしもこの季節と呼応していない時もある、春に遅れる花、夏に灼熱の恋の海に行けない時、秋風と共に夏の恋が冬に向かって消えて行く時もある・・だがチーターの唄である辛抱ず良く笑顔を絶やさず季節を信じれば必ず報われると歌ってくれている・・信じることに疲れても林檎のように誰も憎まず明日を見つめようと・・

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曲名:四季・人生 歌手:水前寺清子