涙を抱いた渡り鳥 歌詞 水前寺清子 ふりがな付

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涙を抱いた渡り鳥 歌詞

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ひと声こえないては 旅たびから旅たびへ
くろうみやまの ほととぎす
今日きょうは淡路あわじか 明日あしたは佐渡さどか
遠とおい都みやこの 恋こいしさに
濡ぬらす袂たもとの はずかしさ
いいさ 涙なみだを抱だいた渡わたり鳥どり

女おんなと生うまれた よろこびさえも
知しらぬ他国たこくの 日暮ひぐれ道みち
ままよ浮世うきよの かぜまま気きまま
つばさぬらして 飛とんで行いく
乙女心おとめごころの 一人旅ひとりたび
いいさ 涙なみだを抱だいた渡わたり鳥どり

見みせてはならない 心こころの傷きずを
かくす笑顔えがおに 月つきも輝てる
口くちにゃだすまい 昔むかしのことは
水みずに流ながして はればれと
仰あおぐ夜空よぞらも 久ひさし振ぶり
いいさ 涙なみだを抱だいた渡わたり鳥どり

涙を抱いた渡り鳥 / 水前寺清子 の歌詞へのレビュー

男性

馬骨

2022/07/29 18:55

ひと声ないては旅から旅へ苦労みやまのはほととぎす・・ヒットする歌というのはほぼこの第一声で決まると言ってよいと思う・・今日は淡路か、明日は佐渡か、遠い都の恋しさに濡らす袂の恥ずかしさ、いいさ、涙を抱いた渡り鳥・・女と生まれた喜びさへも、知らぬ他国の日暮れ道、ままよ、浮世の風まま気まま、翼濡らして飛んで行く、乙女心のひとり旅いいさ、涙を抱いた渡り鳥・・このいいさもいい、聴いていてほっとけない感じがして泣けてくる・・

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曲名:涙を抱いた渡り鳥 歌手:水前寺清子