春の華 歌詞 水前寺清子 ふりがな付

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よみ:はるのはな

春の華 歌詞

水前寺清子

2013.4.3 リリース
作詞
里村龍一
作曲
安藤実親
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一ひとつ消きえても また一ひとつ
夢ゆめは天てんから 降おりてくる
今いまは悲かなしく 辛つらいけど
笑顔えがおでいれば 春はるは来くる
我慢がまん辛棒しんぼう 命いのちの華はなだ

道みちをひと筋すじ 間違まちがえりゃ
昇のぼる朝日あさひも 遅おそくなる
一勝いっしょう二に敗はいの 人生じんせいで
私わたしはいつも 二番にばんだよ
雨あめよふれふれ 私わたしの春はるに

夢ゆめがあったね あの頃ころは
みんな貧まずしい 世よの中なかで
昭和時代しょうわじだいを 生いき抜ぬいた
意地いじも根性こんじょうも 一本いっぽんだ
花はなよ泣なくなよ こころは春はるだ

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曲名:春の華 歌手:水前寺清子