産声 歌詞 Omoinotake ふりがな付

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よみ:うぶごえ

産声 歌詞

Omoinotake

2020.11.5 リリース
作詞
福島智朗
作曲
藤井怜央
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忘わすれていた 胸むねの高鳴たかなり
変がわり映ばえない 景色けしきがいま脈みゃくを打うつ

自分じぶんで引ひいた停止ていし線せんの
前まえで足踏あしぶみ 繰くり返かえすこの days
自分じぶんだけは騙だませない

心こころの声こえを叫さけぶよ
傷きずつくことよりも ずっと
君きみとわかり合あえない方ほうが怖こわい

鼓動こどうが高鳴たかなる方ほうへ
このまま同おなじ場所ばしょで ずっと
立たち尽つくすために 産うまれた訳わけじゃない
感情かんじょうの胎動たいどう 足音あしおと重かさねて 踏ふみ出だして

傍観者ぼうかんしゃのように 俯瞰ふかんで見みていた
僕ぼくの想おもいは 誰だれの物ものでもないのに

この予防よぼう線せん越ごしの言葉ことばじゃ
何なにも始はじまらない 息いきを吸すって

震ふるえた声こえで叫さけぶよ
ありのままいたいんだ もっと
裸はだかの心こころで繋つながっていたい

探さがしてたはずの僕ぼくは
どこでもない この胸むねの奥おくに
二に度どと忘わすれないように 強つよく抱だきしめて

この世界せかい中じゅうで たった一人ひとりの
君きみだけに わかればいい
君きみだけに 届とどけばいい

未来みらいはまだ 不確ふたしかでいい
僕ぼくは君きみといま 泣なき笑わらい合あいたい

心こころの声こえを叫さけぶよ
傷きずつくことよりも ずっと
君きみとわかり合あえない方ほうが怖こわい

鼓動こどうが高鳴たかなる方ほうへ
このまま同おなじ場所ばしょで ずっと
立たち尽つくすために 産うまれた訳わけじゃない
感情かんじょうの胎動たいどう 足音あしおと重かさねて 踏ふみ出だした
本当ほんとうの体温たいおん 産声うぶごえをあげた 僕ぼくの声こえ

産声 / Omoinotake の歌詞へのレビュー

男性

鈴本ゆゆうた

2020/12/25 16:13

良い歌

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曲名:産声 歌手:Omoinotake