木の字鴉 歌詞 千葉一夫 ふりがな付

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よみ:きのじからす

木の字鴉 歌詞

千葉一夫

2005.10.5 リリース
作詞
松井由利夫
作曲
弦哲也
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生うまれ木更津きさらづ 浜風夜風はまかぜよかぜ
遠とおくなるほど 恋こいしいものよ
まして長脇差ながどす 三度笠さんどがさ
寄よる辺べなければ 宛あてもない
おっと弱音よわねは 柄がらじゃない
木きの字じ鴉がらすの木きの字じ鴉からすの流ながれ旅たび

知しらぬ他国たこくで 袖そですり合あった
むすめ鳥追とりおい 下総訛しもふさなまり
銚子ちょうしはずれと 酒さけ落おちてたが
潮しおの香かおりの ひと節ふしが
おっと沁しみるぜ 泣なかせるぜ
木きの字じ鴉からすの 木きの字じ鴉からすの一人旅ひとりたび

富士ふじのお山やまが 遠とおくに霞かすむ
なぜかおふくろ 重かさなる姿すがた
ちょいとつまんだ びわの実みを
噛かめば草鞋わらじの 緒いとぐちが痛いたむ
おっと止よしなよ 里さとごころ
木きの字じ鴉からすの 木きの字じ鴉からすの侠旅おとこたび

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曲名:木の字鴉 歌手:千葉一夫