日はまた昇る 歌詞 浜田省吾 ふりがな付

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よみ:ひはまたのぼる

日はまた昇る 歌詞

浜田省吾

1998.12.2 リリース
作詞
浜田省吾
作曲
浜田省吾
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海鳴うみなりの聞きこえる丘おかで 青空あおぞらを見上みあげて想おもう
この旅たびの途上とじょうで 愛あいした人ひとの懐なつかしい面影おもかげを

今日きょうまで何度なんども厄介やっかいな事ことに
見舞みまわれて来きたけれど
今いまも こうして暮くらしてる
これからも 生いきてゆけるさ

夕日ゆうひが空そらを 染そめてゆく
明日あしたの 朝あさも 日ひはまた昇のぼる
おれが ここにいるかぎり
おれが そこにいようといまいと

激はげしい河かわの流ながれを 静しずかに見みつめて

闇やみの向むこうに何なにがあるのか
誰だれひとりわからない
わからぬことを わずらうよりも
今日きょう この時ときを 生いきていたい

河かわを渡わたり 谷間たにまをぬって 頂いただきを越こえて

長ながい旅路たびじの色いろんな場所ばしょで
数かぞえきれぬ人ひとに出会であう
誰だれもが 皆みんな 自分じぶんの人生じんせいと闘たたかっている

荒野こうやにひとり君きみは立たってる
行いく道みちは幾いくつもある
だけど たどりつくべき場所ばしょは
きっとただ ひとつだけ

どの道みちを歩あるいて行いこうと
君きみは君きみの その人生じんせいを 受うけ入いれて楽たのしむ他ほかない
最後さいごには 笑わらえるように

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曲名:日はまた昇る 歌手:浜田省吾