MIDNIGHT FLIGHT -ひとりぼっちのクリスマス・イブ 歌詞 浜田省吾 ふりがな付

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MIDNIGHT FLIGHT -ひとりぼっちのクリスマス・イブ 歌詞

浜田省吾

1987.6.28 リリース
作詞
浜田省吾
作曲
浜田省吾
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あの娘こ乗のせた翼つばさ 夜空よぞらへ消きえてく
空港くうこうの駐車場ちゅうしゃじょう もう人影ひとかげもない
“行いくな”と 引ひき止とめれば 今頃いまごろ二人ふたり
高速こうそくを都心としんへと 走はしっていたはず

失なくしたものが あまりに大おおきすぎて 痛いたみを
感かんじることさえも 出来できないままさ
ひとりぼっちの クリスマス・イブ
凍こごえそうな サイレント・ナイト
ここからどこへ行いこう もう何なにも見みえない空そらの下した

妹いもうとと暮くらすつもり しばらくニューヨークで
ひとりきり 東京とうきょうで もう生いきてゆけない
逢あいたい時ときにだけ 電話でんわかけてきて
食事しょくじして ドライブして ベットに入はいるだけ

形かたちの無ない愛あいだけを 信しんじてきたあなたは
本気ほんきで愛あいすること 怖おそれてるだけ
ひとりぼっちの クリスマス・イブ
凍こごえそうな サイレント・ナイト
二人ふたりで生いきてきた 都会まちの灯あかりが遠とおざかる

降ふり出だした みぞれまじりの
雨あめが 雪ゆきに変かわってゆく
誰だれも皆みんな 愛あいする人ひとの
待まつ場所ばしょへと 帰かえってゆく

ポケットの中なか あの娘こに贈おくろうとした Golden Ring
今いまでも 手てのひらに 握にぎりしめたまま
ひとりぼっちの クリスマス・イブ
凍こごえそうな サイレント・ナイト
もう守まもるものなんて見みつけられない 何なにひとつ

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曲名:MIDNIGHT FLIGHT -ひとりぼっちのクリスマス・イブ 歌手:浜田省吾