回想列車 歌詞 真空ホロウ ふりがな付

  1. 歌詞検索UtaTen
  2. 真空ホロウ
  3. 回想列車歌詞
よみ:かいそうれっしゃ

回想列車 歌詞

真空ホロウ

2015.4.8 リリース
作詞
松本明人
作曲
真空ホロウ
  • 試聴
  • ★ お気に入り登録
友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
ダークモード
たいして生いききれぬこの時代じだいを 歩あるくのがもう怖こわくて
少すこしだけ 虚うつろ気きに揺ゆれる車窓しゃそうに
添そって意味いみのない溜ため息いきで 吐はき出だした今日きょうのハイライト
でもすぐに 地下鉄ちかてつの闇やみに吸すい込こまれる
毎日まいにち 同おなじ名前なまえの 同おなじ景色けしきが広ひろがることさえ
並ならんだレールの 違ちがう世界せかいの街まちかもしれない
何なんにも 分わからないけど 変かわらないかもしれないけれど
本当ほんとうのわたしは 何処どこにいてもいい 何なにを観みてもいい
眼めを伏ふせ わざと乗のり過すごし着ついた其所そのところは からっぽの終点しゅうてん
来年らいねん あなたが隣となりに居いたって 愛あいすのはまだ怖こわくて
少すこしだけ 距離きょりを置おき乗のるは3番線ばんせん
だって あなたの温ぬくもりなんて 信しんじきる方ほうがツラクて
ほら既すでに 回想かいそうは闇やみに切きり離はなされた
毎日まいにち 同おなじ景色けしきを 同おなじわたしが生いきてることさえ
並ならんだ世界せかいの 違ちがうわたしの夢ゆめかもしれない
何なんにも 分わからないとか 変かわらないとか決きめつけてるけど
本当ほんとうはあなたが居いてくれるから わたしが居いるの
全すべて無意味むいみでもあなたの温ぬくもりが わたしだけの終点しゅうてん

回想列車 / 真空ホロウ の歌詞へのレビュー

この音楽・歌詞へのレビューを書いてみませんか?

この音楽・歌詞へのレビューを投稿

ニックネーム
性別
年代
  • ※ニックネーム・性別・年代は初回のみ入力できます。
  • ※レビューは全角10文字以上、500文字以内で入力してください。
  • ※他の人が不快に思うような内容や個人情報は書かないでください。
  • ※投稿後の編集・削除はできません。
UtaTenはreCAPTCHAで保護されています
プライバシー - 利用契約
▶︎ ブログやHPでこの歌詞を共有する場合はこのURLをコピーしてください

曲名:回想列車 歌手:真空ホロウ