蝉 歌詞 斉藤和義 ふりがな付

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よみ:せみ

蝉 歌詞

斉藤和義

1997.12.26 リリース
作詞
斉藤和義
作曲
斉藤和義
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今日きょうも朝あさから蒸むし暑あつく 寝汗ねあせをかいている
窓まどに張はりついた蝉せみが鳴なく 命いのちもからがらに
彼女かのじょの姿すがたが見みえないが 別べつに気きにも止とめず
何なにかが飲のみたいと思おもうけど それすら分わからない

時計とけいは電池でんちがなくなって 夕ゆうべのあの時間じかん
最後さいごの煙草たばこもなくなった 買かいに出でかけなくちゃ
外そとは相当そうとう暑あつそうだ 蝉せみは鳴なき続つづける
彼女かのじょの姿すがたが見みえないが 帽子ぼうしをかぶらなきゃ

やっぱり外そとは蒸むし暑あつく なおさら汗あせが出でる
真まっ黒くろな蟻ありは考かんがえる 冬ふゆに備そなえなくちゃ
きっかけなんてきっと些細ささいな事こと 胸むねがざわついてくる
ジリジリ日差ひざしは強つよくなる すべてを溶とかす気きだ

太陽たいようが真上まうえに昇のぼってる 影かげも溶とけて消きえる
彼女かのじょの姿すがたも見みえないし ここには影かげもない

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曲名:蝉 歌手:斉藤和義