雫に恋して 歌詞 indigo la End ふりがな付

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よみ:しずくにこいして

雫に恋して 歌詞

indigo la End

2015.9.16 リリース
作詞
川谷絵音
作曲
川谷絵音
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雨あまざらしの古ふるいバス停ていで
行ゆき交かうモノクロ街がいを眺ながめてる
今いまの私わたしはどんな顔かおしてるの

ただただあなたに恋こいをしてた
ただただ目めを見みては
随分長ずいぶんながいことそうしてたっけな
片時かたときも忘わすれずに
あなたを思おもい出だしては
落おちる雫しずくに恋こいして

止とめられないの 溢あふれてしょうがないから
意味いみもなく声こえも出だすんだ
よそいきの服ふくを濡ぬらして夜よが明あける
泣なけてきたって 伝つたうまま流ながれるだけ
温度おんどが変かわらないままで
落おち着つく場所ばしょを探さがして 明日あしたを迎むかえる

ひび割われた呼吸こきゅうで
曇くもる窓まどの外そとがぼやけて
光ひかりが射さした時浮ときうかんだ
あなたの顔かおが優やさしくて

何なにも手てに付つかなくて
また思おもい出だすあの光景こうけいを
止とめられないの 溢あふれてしょうがないから
意味いみもなく声こえも出だすんだ
よそいきの服ふくを濡ぬらして夜よが明あける
泣なけてきたって 伝つたうまま流ながれるだけ
温度おんどが変かわらないままで
落おち着つく場所ばしょを探さがして 明日あしたを迎むかえる

雨あめが悩なやんで
私わたしを避さけて行いくわ
雫しずくがポツリと
落おちてもわかるように

止とめられないの 溢あふれてしょうがないから
意味いみもなく声こえも出だすんだ
よそいきの服ふくを濡ぬらして夜よが明あける
泣なけてきたって 伝つたうまま流ながれるだけ
温度おんどが変かわらないままで
落おち着つく場所ばしょを探さがして 明日あしたを迎むかえる

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曲名:雫に恋して 歌手:indigo la End