それは小さな光のような 歌詞 さユり 僕だけがいない街 ED ふりがな付

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それは小さな光のような 歌詞 僕だけがいない街 ED

さユり

2016.2.24 リリース
作詞
梶浦由記
作曲
梶浦由記
友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
ダークモード
僕ぼくだけが見みてた
君きみのこと
過去かこも未来みらいも
かなしみもよろこびも
全すべて

オトナになるってきっと
優やさしくなる事ことだと信しんじていた
子供こどもの頃ころの僕ぼくのままに

君きみのこと守まもりたいと思おもう
暗闇くらやみから目覚めざめても
僕ぼくを待まち受うけてる彼方かなたで
二人ふたりを隠かくしたこの街まちに
誰だれも知しらない雪ゆきが降ふっていた
君きみは僕ぼくの胸むねに刻きざまれた
一番深いちばんふかい傷跡きずあとのようで
君きみが笑わらうこの世界せかいの歌うた
取とり戻もどすよ

どの部屋へやの時計とけいも
少すこしズレていてさ
僕ぼくらはいつも
言葉ことばを掛かけ違ちがう歯車はぐるま

ひとりぼっちで泣ないた
ヒーローごっこ
伸のばす前まえにくじけた
両手りょうてで君きみの頬ほほに触ふれた

君きみのこと壊こわしたいと思おもう
世界せかいは夢ゆめの狭間はざまで
黒くろい祈いのりを孕はらんで
大事だいじなものだと撫なでていた
優やさしい指ゆびがねじれてゆく
僕ぼくはただ僕ぼくのために
力ちからなきこの手てを
微かすかな輝かがやきの方ほうへ
もがいてみる
君きみの歌うたう未来みらいへ
導みちびいてよ

守まもりたいと思おもう
まぎれもなくあたたかい場所ばしょが
あることを信しんじてる
寂さびしさに喰くわれた優やさしさが
白しろい雪ゆきに埋うもれて行いく夜よる
君きみは僕ぼくの胸むねに小ちいさな火ひを灯ともす
古ふるい傷跡きずあとのようで
微笑ほほえんでよ
この世界せかいの暗闇くらやみから
目覚めざめてゆく光ひかりのような
君きみのうた

僕ぼくだけが見みてた
君きみのこと……

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曲名:それは小さな光のような 歌手:さユり

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