ONE 歌詞 tacica ふりがな付

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ONE 歌詞

tacica

2016.4.6 リリース
作詞
猪狩翔一
作曲
猪狩翔一
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逞たくましい棘とげ
何時いつかの恐怖きょうふです
貴方方あなたがたが見兼みかねても
「懐なつかしい」とか
その類たぐいの言葉ことばで話はなしてみたいわ
素晴すばらしいを
人一人ひとひとりに一ひとつ
相変あいかわらず探さがしても
恥はずかしいから
僕ぼくは一人芝居ひとりしばいはしない

入いり口くちから覗のぞく光ひかり
眩まぶしい程ほどではない
放射状ほうしゃじょう 只ただ 昇のぼる光ひかり
まだ慣なれていないだけ
+が-を見下みおろす光ひかり
眩まぶしい程ほどではない
そこに一人ひとり

矛盾むじゅんの上うえの宇宙うちゅう
灰はいになってしまえば
THE ENDに見付みつからない
誰だれにも気付きづかれない

自由じゆうに生いきる刹那せつな
キミは万まんに一ひとつも
THE END からは逃にげられない
誰だれにも逃にげられない

騒さわがしい骨ほね
何某なにがしかの為ため
汗流あせながして暴あばれて行いく
全部ぜんぶ 知しる頃ころ
待まち合あわせた広場ひろばで裸足はだしで居いたいな
終おわる合図あいずが始はじまりの音おとと
耳澄みみすまして暮くらしている
珍めずらしい事こと
僕ぼくは人一倍ひといちばいにしたい

入いり口ぐちから覗のぞく光ひかり
眩まぶしい程ほどではない
放射状ほうしゃじょうに 只ただ 昇のぼる光ひかり
まだ慣なれていないだけ
+が-を見下みおろす光ひかり
眩まぶしい程ほどではない
底そこに独ひとり

矛盾むじゅんの上うえの宇宙うちゅう
灰はいになってしまえば
THE ENDに見付みつからない
誰だれにも気付きづかれない

世界せかいの当あたり前まえと
夜よると朝あさの痛いたみが
僅わずかに噛かみ合あわない
彼かれは受うけ止とめられない

次第しだいに右みぎの左ひだりが
塞ふさがる前まえが後うしろの
色彩しきさいに彩いろどられた
それじゃ受うけ止とめきれない

自由じゆうに生いきる刹那せつな
キミは万まんに一ひとつも
THE ENDからは逃にげられない
誰だれにも逃にげられない

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曲名:ONE 歌手:tacica