NWM 歌詞 tacica ふりがな付

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NWM 歌詞

tacica

2016.4.6 リリース
作詞
猪狩翔一
作曲
猪狩翔一
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夢ゆめの中なかまで持もち込こんだ×と道徳どうとくに沿そって
等身大とうしんだいで見下みおろした街まちのその中なかにあった
枯かれちゃう前まえに採取さいしゅした夏なつを
そのまま取とって置おこう
そのままで取とって置おく

そして痛いたみを停止ていししただけの毎日まいにちになって
ずっと光ひかりが反射はんしゃした過去かこと真まん中なかにあった
枯かれちゃう前まえに採取さいしゅした夏なつを
まだ僕ぼくは持もっている
まだ僕ぼくは持もって

観みえない場所ばしょからここまで冬ふゆを連つれてくるでしょう
観みえない場所ばしょまでここからキミを連つれて行いってしまったでしょう

NO WHERE MAN
悲かなしい事ことが確たしかに未いまだある
晴はれた日ひに会あえない訳わけを片手かたてに旅たびをする
その絶望ぜつぼうの向むこうへ

夢ゆめの外そとまで待まち出だした罰ばちと喧噪けんそうに立たって
もうずっと前まえに採取さいしゅした筈はずの
あの夏なつが泣ないている
あの夏なつが泣ないた

足たりない場所ばしょならそこから
キミは捨すてていくでしょう
足たりない場所ばしょだから このまま
僕ぼくを捨すてて行いって仕舞しまったでしょう

NO WHERE MAN
短みじかい旅たびの何処どこかで重かさなる
近道ちかみちは知しらない為ために静しずかに息いきをする
この幻想げんそうの城しろで

街まちの灯ひが短みじかい旅たびに時々重ときどきかさなる
近道ちかみちを知しらない者ものが確たしかに息いきをする

NO WHRE MAN
悲かなしい事ことは何処どこかに未いまだにある
晴はれた日ひに又また 会あう意味いみを片手かたてに旅たびをする
この絶望ぜつぼうの向むこうで

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曲名:NWM 歌手:tacica