青い季節 歌詞 大原櫻子 ふりがな付

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よみ:あおいきせつ

青い季節 歌詞

大原櫻子

2017.3.8 リリース
作詞
いしわたり淳治
作曲
小名川高弘
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同おなじことでまた 同おなじミスして
一人ひとりうつむいて ため息いきをついた

頭あたまでは前向まえむきなのに
ずっと心こころだけ後うしろ向むきで

今日きょうも進すすめない こんな私わたしの
殻からを脱ぬぎ捨すてたら あたらしい私わたしになれる

青あおい季節きせつの中なかで
抱だきしめてる想おもい
夢ゆめの欠片かけら 集あつめながら
明日あしたが見みえないのは
今いまが眩まぶしいから
輝かがやき過すぎてる
この瞬間ときだけ見みつめて

そっと振ふり向むけば 曲まがりくねった
道みちが足元あしもとへ 続つづいて見みえた

後悔こうかいはしたくないから
ずっと全力ぜんりょくで迷まよって来きた

それは誰だれにも 見みえないまぼろし
不器用ぶきような私わたしが刻きざんだ 夢ゆめへの軌跡きせき

はじける汗あせの雫しずく
一粒ひとつぶの涙なみだを
笑顔えがおの奥おく 隠かくしながら
明日あしたが見みえないのは
今いまが眩まぶしいから
いつか越こえられる
高たかい壁かべの向むこうへ

正ただしい答こたえなんて どこにもないなら
私わたしはただ 私わたしを信しんじて
生いきていたい 答こたえは胸むねの中なかにある

青あおい季節きせつの中なかで
抱だきしめてる想おもい
夢ゆめの欠片かけら 集あつめながら
明日あしたが見みえないのは
今いまが眩まぶしいから
輝かがやき過すぎてる まだ何なにも見みえなくても
今歩いまあるき出だすの この瞬間ときだけ見みつめて

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曲名:青い季節 歌手:大原櫻子