大利根月夜 歌詞 川中美幸 ふりがな付

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よみ:おおとねつきよ

大利根月夜 歌詞

川中美幸

2017.2.22 リリース
作詞
藤田まさと
作曲
長津義司
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あれを御覧ごらんと 指差ゆびさすかたに
利根とねの流ながれを ながれ月つき
昔笑むかしわらうて 眺ながめた月つきも
今日きょうは今日きょうは 涙なみだの顔かおで見みる

愚痴ぐちじゃなけれど 世よが世よであれば
殿とのの招まねきの 月見酒つきみざけ
男平手おとこひらてと もてはやされて
今いまじゃ今いまじゃ 浮世うきよを三度笠さんどがさ

もとをただせば 侍さむらいそだち
腕うでは自慢じまんの 千葉仕込ちばしこみ
何なにが不足ふそくで 大利根おおとねぐらし
故郷くにじゃ故郷くにじゃ 妹いもうとが待まつものを

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曲名:大利根月夜 歌手:川中美幸