鍵のない鳥籠 歌詞 TRUE ふりがな付

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よみ:かぎのないとりかご

鍵のない鳥籠 歌詞

TRUE

2017.2.22 リリース
作詞
唐沢美帆
作曲
中山真斗
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籠かごのなかの 小ちいさな庭にわ
痩やせた心こころ 寄よせ合あって
空そらを仰あおぐ 僕ぼくらの瞳ひとみ
頼たよりなく 揺ゆれている

眠ねむる夢ゆめは何処どこへ行いくの
明後日あさっての月つきに手てを伸のばす
今いまにも壊こわれてしまいそうだ

憧あこがれに ジクリと棘とげを剌もとすように
扉とびらを開あける

あの頃ころの 僕ぼくらが見みていた
恥はずかしい大人おとなは誰だれなのか
もう何度なんども何度なんども問といかけてみて居いるけど
答こたえは無ない どんな未来みらいも始はじまらない

汚よごれた靴くつ 解ほどけてる紐ひも
踏ふみしめた 土つちの匂におい

絶望ぜつぼうの森もりを抜ぬけたら
黒くろい涙なみだの雨あめが降ふる
傷きずも幾いくらかは癒いえるようだ
Ah- (受うけ入いれて)
いま(Ah-)目醒めざめていく

憎にくしみが いざなう風かぜを断たつように
空そらへと駆かける

あの日にちあの時とき 僕ぼくらが笑わらった
純粋じゅんすいな子供こどもは誰だれなのか
もう何度なんども何度なんども問といかけてみて居いるけど
答こたえは無ない どんな未来みらいも 過去かこには無ない

気きづかないふりして
目めを伏ふせたのは何故なぜか
こころの目めを開あけて
死しんだままに 生いき続つづける 君きみは誰だれ?

あの頃ころの 僕ぼくらが見みている
軽蔑けいべつによく似にた瞳ひとみで

あの頃ころの僕ぼくらが見みていた
恥はずかしい大人おとなになったのか
もう何度なんども何度なんども問といかけてみて居いるけど
答こたえはもう僕ぼくの手ての中なかにあるから
飛とび立たつ ーツバサー

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曲名:鍵のない鳥籠 歌手:TRUE