男の絶唱 歌詞 氷川きよし ふりがな付

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男の絶唱 歌詞

氷川きよし

2017.3.8 リリース
作詞
原文彦
作曲
宮下健治
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鬼おにも蛇へびも出でる 浮世うきよの川かわを
命いのちからがら 度胸どきょうで渡わたる
浮ういて沈しずんで 汚よごれても
泥どろに咲さく花はな 睡蓮すいれんの
あゝ 睡蓮すいれんの
純じゅんなこころは 忘わすれまい

春はるの風吹かぜふく 桜さくらの下もとで
惚ほれたあの娘むすめと ふたりの宴えん
何度見なんどみただろう そんな夢ゆめ
苦労くろう“く”の字じで 眠ねむる夜よるは
あゝ 眠ねむる夜よるは
遠とおい故郷こきょうが 近ちかくなる

いかに時代じだいが 移うつってゆけど
見失みうしなうかよ こころの灯あかり
雪ゆきの如月きさらぎ 風弥生かぜやよい
越こえて卯月うづきの 酒酌くめば
あゝ 酒酌くめば
夢ゆめは千里ちさとを 駆かけ巡めぐる

男の絶唱 / 氷川きよし の歌詞へのレビュー

男性

馬骨

2022/09/26 02:37

鬼も蛇も出る浮世の川を、命からがら度胸で渡る、浮いて沈んで汚れても、泥に汚れて咲く睡蓮の、あゝ睡蓮の純な気持ちは、忘れまい・・春の風吹く桜の下で、惚れたあの娘と二人の宴、何度見ただろうそんな夢、苦労‘‘く‘‘の字で眠る夜はあゝ眠る夜は、遠い故郷が近くなる・・いかに時代が移って行けど、見失うかよ心の灯り、雪の如月(2月)風弥生(3月)超えて卯月(4月)の酒酌めば、夢は千里を駆け巡る・・男の夢と紆余曲折の人生と、男の心の絶唱である・・

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曲名:男の絶唱 歌手:氷川きよし