煌々 歌詞 tacica ふりがな付

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よみ:こうこう

煌々 歌詞

tacica

2018.9.12 リリース
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太陽たいように見惚みほれて
真昼まひるに現あらわれる月つき
生活せいかつに追おわれて見失みうしなう位くらいの明あかり
後悔こうかいの代かわりになるモノがどうやらあるらしい
大抵たいていの答こたえは探さがして見付みつかるものじゃない

ここから未来みらいに行いく以外いがいにないのに
懐なつかしい日々ひびに抱だかれてみたり
生うまれたまま 有ありのままに人間ひとが
生いきれないのは何故なぜ

煌々こうこうと紅あかい血ちは誰たが為ために
何者なにものでもない僕ぼくの為ために
一生いっしょう 使つかい切きるまで贅沢ぜいたくに
鳴ならして 鼓動こどうを

今日きょう 何回目なんかいめの夜よるを数かぞえて
今日きょう 何回目なんかいめの朝あさを迎むかえる?
喜怒哀楽きどあいらくだらけで毎日まいにちは続つづくのだろう

その光ひかりが
この世界せかいを照てらし出だすさ

太陽たいように背せを向むけて ここまで諦あきらめたモノ
後悔こうかいの代かわりに思おもい出でと呼よんでみたよ
暗くらい夜よるの帳とばりに月明つきあかりを探さがし始はじめる
探さがしていた答こたえも直すぐ傍そばにあるのかもしれない

未来みらいに行いく以外いがいにないなら
新あたらしい日々ひびに抱だかれていたい
大人おとなでもない
子供こどもでもない
満みち欠かけの物語ものがたり

体温たいおんを上あげろよ 息いきを切きらせ
嵐あらしに笑わらい さあ手てを叩たたけ
忽たちまち弱音よわねすら音ねを上あげて
逃にげ出だすだろう

或ある人ひとの最期さいごのその先さきで
心臓しんぞうが思おもいの丈たけを刻きざむ
そう一切合切いっさいがっさいが僕ぼくの形かたち
僕ぼくの色いろ

独ひとり部屋べやに届とどく光景こうけいは
数かずある恐怖きょうふより速はやい
悲かなしい事こと 悔くやしい事こと程ほど
いつか僕ぼくが見みる光ひかりになっていく

煌々こうこうと紅あかい血ちは誰たが為ために
何者なにものでもない僕ぼくの為ために
一生いっしょう 使つかい切きるまで贅沢ぜいたくに
鳴ならして 鼓動こどうを

体温たいおんを上あげろよ 息いきを切きらせ
他ほかの誰だれでもない僕ぼくの為ために
喜怒哀楽きどあいらくだらけの毎日まいにちが続つづくのだろう

その光ひかりが
この世界せかいを照てらし出だした

煌々 / tacica の歌詞へのレビュー

男性

、

2025/06/04 12:19

ふりがな間違えてますよ

ありのままに人間(ひと)が

です

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曲名:煌々 歌手:tacica