ホワイトランド 歌詞 tacica ふりがな付

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よみ:ほわいとらんど

ホワイトランド 歌詞

tacica

2018.9.12 リリース
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見みて 来きた道みちと帰かえり道みちが まるで違ちがう景色けしき
降ふり積つもった雪ゆきのせいにして
心こころ 躍おどらせた

何故なぜ 来きた道みちを帰かえり道みちと
いつから言いえないんだろう 降ふり続つづいた雪ゆきのせいにして
心こころ 凍こおらせた

躓つまずいた彼奴あいつの為ために世界中せかいじゅうの歌うたも響ひびかないから
誰だれかにとってナイフみたいな歌うたも
今いま 歌うたいたいんだ

星座せいざの中なかを走はしる夜汽車よぎしゃ 汽笛きてきを不器用ぶきように鳴ならして
大袈裟おおげさな事ことじゃなくていい
そういう夢ゆめをまた見みよう

まだ 毎日まいにちに擦こすれながら僅わずかにある光ひかり
辿たどり着ついた街まちのせいにして
それは守まもられた

振ふり向むいたら さっきまでの未来図みらいずが幻まぼろしになりそうで
ただ我武者羅がむしゃらにやった彼奴あいつの為ために
今いま 歌うたいたいんだ

気付きづいたら前まえよりずっとずっと 正ただしく笑わらえなくなっていたって
引ひき換かえに手てに入いれる明日あしたは
そういう自分じぶんも愛あいしてくれるよ

また笑わらい合あって
また笑わらい飛とばそうよ

歪いびつな轍わだち
今いまも残のこっているよ
車窓しゃそうに向むかって降ふる雪ゆきが
無数むすうの星屑ほしくずの様ようだ

ヘッドライトが照てらす 毎日まいにちを溶とかして 躍おどり出だす 心こころ
その中なかに閉とじ込こめた景色けしきを時々ときどきは思おもい出だしてよ

星座せいざの中なかを走はしる夜汽車よぎしゃ 汽笛きてきを不器用ぶきように鳴ならして
大袈裟おおげさな事ことじゃなくていい
そういう夢ゆめをまた見みよう

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曲名:ホワイトランド 歌手:tacica