オーロラ 歌詞 Lenny code fiction ふりがな付

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よみ:おーろら

オーロラ 歌詞

Lenny code fiction

2018.11.14 リリース
作詞
片桐航
作曲
片桐航
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「思おもい出でだけ置おいてくなんて卑怯ひきょうだ」 なんてさ
君きみのいない夜よるに投なげかけても 空そらに解とけてく
行方ゆくえ知しれず一人ひとりきりで出掛でかけた
街まちのざわめきってこんなに騒さわがしいんだな

振ふり返かえっても すぐ後うしろにはもうあなたはいない
二人ふたりでいつも歩あるいたこの街まち 一人ひとりきりで
見上みあげた

忘わすれたい 忘わすれさせて 二人ふたり想像そうぞうした未来みらいを
あなたが私わたしにくれた 恋こい、 夢ゆめ、 嘘うそ、 愛あい
ねぇ 暖あたたかい夜よるの中なかに ざわめき立だつ街まちの隅すみに
あなたの息いきが残のこっている今いまでも
戻もどって来くるかのように

私わたしの未来みらい全すべて君きみが創つくっていた
向むかう先さきはずっと永遠えいえんに同おなじと思おもってた
you are special to me forever このまま君きみを想おもえば
悲かなしくなる 涙なみだだって流ながれると知しってる

ねぇ いつか思おもい出でを全すべて
忘わすれた事ことさえ忘わすれて もう一度いちど巡めぐり会あえたら恋こいしてくれるかな
でも、 そんな事こと思おもう度たびにどうしても思おもい出だすから
忘わすれる事ことを諦あきらめた

孤独こどくな空そらを暖あたたかく包つつむ オーロラ
そんな優やさしい君きみが好すきだったのに

忘わすれたいでも忘わすれない
二人ふたり共ともに創つくった過去かこを
君きみが起おこした奇跡きせきを 出会であった日ひを

優やさしすぎる思おもい出でだけは 忘わすれる事ことはもうないから
暖あたたかい夜よるにはまた思おもい出だしていいかな
ねえ 孤独こどくな朝あさとあの季節きせつと ざわめき立だつ街まちの隅すみに
あなたの息いきが残のこっているのに
なぜ 突然とつぜん消きえたオーロラ

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曲名:オーロラ 歌手:Lenny code fiction