遮断機の向こう 歌詞 谷村新司 ふりがな付

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よみ:しゃだんきのむこう

遮断機の向こう 歌詞

谷村新司

2002.1.12 リリース
作詞
谷村新司
作曲
谷村新司
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ふりがな
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いつかこの駅えきから遠とおい旅たびに出でよう
いつかそんな日ひが必かならずやってくる
同おなじ制服せいふくでも僕ぼくは僕ぼくでいたい
ひとり遮断機しゃだんきを乗のり越こえる時ときがくる

ある日ひ通学路つうがくろでみつけたポスターが
ふいに語かたりかけてきた君きみの夢ゆめは何なんだ?
その日ひの為ために君きみは今いま
何なにかをしつづけているかい?
走はしり出ださなきゃ風かぜは起おこせない
夢ゆめにも近ちかづけない

僕ぼくは決きめたんだ 夢ゆめに水みずをやる
いつか花はなひらく 僕ぼくの夢ゆめに水みずをやる

春はるは桜さくらの駅えき 夏なつは雲くもが流ながれ
コオロギの声こえが雪ゆきに変かわり時どきがゆく
卒業式そつぎょうしきの朝あさ 上あがる遮断機しゃだんきの
影かげが青空あおぞらに とけ込こんで消きえてみえた

あの日ひ通学路つうがくろでみつけたポスターも
雨あめにさらされ破やぶれて 色褪いろあせてみえた
この日ひの僕ぼくを見みてほしい制服せいふくをこれから脱ぬいで
走はしり出だすんだ自分じぶんの足あしで
僕ぼくが今いま風かぜになる

明日あしたこの駅えきから 僕ぼくは旅たびに出でる
古ふるい遮断機しゃだんきを春はるの風かぜが越こえてゆく

古ふるい遮断機しゃだんきの向むこうに海うみをみつけた…。

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曲名:遮断機の向こう 歌手:谷村新司