サライ 歌詞 谷村新司 ふりがな付

  1. 歌詞検索UtaTen
  2. 谷村新司
  3. サライ歌詞
よみ:さらい

サライ 歌詞

谷村新司

2005.3.2 リリース
作詞
谷村新司
作曲
弾厚作
  • 試聴
  • ★ お気に入り登録
友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
ダークモード
遠とおい夢ゆめすてきれずに 故郷ふるさとをすてた
穏おだやかな春はるの陽射ひざしが ゆれる小ちいさな駅舎えき
別離わかれより悲かなしみより 憧憬あこがれはつよく
淋さびしさと背中合せなかあわせの ひとりきりの旅立たびだち

動うごき始はじめた 汽車きしゃの窓辺まどべを
流ながれゆく景色けしきだけを じっと見みていた
サクラ吹雪ふぶきの サライの空そらは
哀かなしい程ほど青あおく澄すんで 胸むねが震ふるえた

恋こいをして恋こいに破やぶれ 眠ねむれずに過すごす
アパートの窓まどガラス越ごしに 見みてた夜空よぞらの星ほし
この街まちで夢ゆめ追おうなら もう少すこし強つよく
ならなけりゃ時ときの流ながれに 負まけてしまいそうで

動うごき始はじめた 朝あさの街角まちかど
人ひとの群むれに埋うもれながら 空そらを見上みあげた
サクラ吹雪ふぶきの サライの空そらへ
流ながれてゆく白しろい雲くもに 胸むねが震ふるえた

離はなれれば離はなれる程ほど なおさらにつのる
この想おもい忘わすれられずに ひらく古ふるいアルバム
若わかい日ひの父ちちと母ははに 包つつまれて過すぎた
やわらなか日々ひびの暮くらしを なぞりながら生いきる

まぶたとじれば 浮うかぶ景色けしきが
迷まよいながらいつか帰かえる 愛あいの故郷ふるさと
サクラ吹雪ふぶきの サライの空そらへ
いつか帰かえるその時ときまで 夢ゆめはすてない

サクラ吹雪ふぶきの サライの空そらへ
いつか帰かえる いつか帰かえる きっと帰かえるから
いつか帰かえる いつか帰かえる きっと帰かえるから

サライ / 谷村新司 の歌詞へのレビュー

女性

成実

2025/03/13 21:01

サライは、元気を与えてくれる曲で、懐かしい事を歌った曲だと思う。
24時間テレビといえばサライ

女性

星野アイ推し

2023/09/24 10:51

24時間テレビといえばやっぱサライだ
故郷は大事
ほんといい歌……

この音楽・歌詞へのレビューを投稿

ニックネーム
性別
年代
  • ※ニックネーム・性別・年代は初回のみ入力できます。
  • ※レビューは全角10文字以上、500文字以内で入力してください。
  • ※他の人が不快に思うような内容や個人情報は書かないでください。
  • ※投稿後の編集・削除はできません。
UtaTenはreCAPTCHAで保護されています
プライバシー - 利用契約
▶︎ ブログやHPでこの歌詞を共有する場合はこのURLをコピーしてください

曲名:サライ 歌手:谷村新司