背中せなかに爪つめを立たてたまま
まぶしい 光ひかりのその中なかで
濡ぬれた体からだごと抱だき合あえば
過すぎてゆく二人ふたりの夏なつ
海うみと車くるまとおまえだけに流ながれすぎていた
あの頃ころの 写真しゃしんの色いろも褪あせはじめて
傷きずも今いまは消きえかけて
狂くるっていた何なにかが太陽たいようの
鮮あざやかすぎた誘惑ゆうわくにさそわれ
すべてが白しろく輝かがやいて
美うつくし過すぎた何なにもかもが
昨日きのうも今日きょうもみんな消きえて
苦にがい明日あすが残のこった
狂くるっていた何なにかが太陽たいようの
鮮あざやかすぎた誘惑ゆうわくにさそわれ
キラキラ光ひかる瞳ひとみのまま
死しんでしまえばヒーローになれる
そんな気きにさせたのは
痛いたい程ほどの夏なつの光ひかり
若わかいというそれだけで 許ゆるされてた頃ころ
残酷ざんこくで美うつくしい季節きせつ
若わかいというそれだけで 許ゆるされてた頃ころ
残酷ざんこくで美うつくしい季節きせつ
背中senakaにni爪tsumeをwo立taてたままtetamama
まぶしいmabushii 光hikariのそのnosono中nakaでde
濡nuれたreta体karadaごとgoto抱daきki合aえばeba
過suぎてゆくgiteyuku二人futariのno夏natsu
海umiとto車kurumaとおまえだけにtoomaedakeni流nagaれすぎていたresugiteita
あのano頃koroのno 写真syashinのno色iroもmo褪aせはじめてsehajimete
傷kizuもmo今imaはha消kiえかけてekakete
狂kuruっていたtteita何naniかがkaga太陽taiyouのno
鮮azaやかすぎたyakasugita誘惑yuuwakuにさそわれnisasoware
すべてがsubetega白shiroくku輝kagayaいてite
美utsukuしshi過suぎたgita何naniもかもがmokamoga
昨日kinouもmo今日kyouもみんなmominna消kiえてete
苦nigaいi明日asuがga残nokoったtta
狂kuruっていたtteita何naniかがkaga太陽taiyouのno
鮮azaやかすぎたyakasugita誘惑yuuwakuにさそわれnisasoware
キラキラkirakira光hikaるru瞳hitomiのままnomama
死shiんでしまえばndeshimaebaヒhiーロroーになれるninareru
そんなsonna気kiにさせたのはnisasetanoha
痛itaいi程hodoのno夏natsuのno光hikari
若wakaいというそれだけでitoiusoredakede 許yuruされてたsareteta頃koro
残酷zankokuでde美utsukuしいshii季節kisetsu
若wakaいというそれだけでitoiusoredakede 許yuruされてたsareteta頃koro
残酷zankokuでde美utsukuしいshii季節kisetsu