浪漫鉄道 ~途上篇 歌詞 谷村新司 ふりがな付

  1. 歌詞検索UtaTen
  2. 谷村新司
  3. 浪漫鉄道 ~途上篇歌詞
よみ:ろまんてつどう ~とじょうへん

浪漫鉄道 ~途上篇 歌詞

谷村新司

1995.8.25 リリース
作詞
谷村新司
作曲
谷村新司
  • 試聴
  • ★ お気に入り登録
友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
ダークモード
遥はるか地平ちへいまで続つづく 線路せんろに耳みみを押おし当あて
夢ゆめも半なかばに倒たおれし 工夫くふうの想おもい辿たどれば
茜あかね射さす草原そうげんのきらめきに抱だかれて
熱あつい魂たましいは音おとを立たてて廻まわり始はじめる
途上とじょうに迷まよい乍ながら 走はしり続つづけよ旅人たびびと
線路せんろの枕木まくらぎは愛あい 大おおいなる旅路たびじを行いけ

少年しょうねんは空そらを見みてた それが愛あいだと気付きづかず
瞳ひとみの中なかを流ながれる 雲くもが夢ゆめだと気付きづかず
錆色さびいろの古ふるい写真しゃしんに誓ちかう約束やくそく
日々ひびの暮くらしに疲つかれた胸むねが今いま 騒さわぐなら
途上とじょうに迷まよい乍ながら 走はしり続つづけよ旅人たびびと
砂塵さじんにその身み委ゆだねて 大おおいなる旅路たびじを行いけ

途上とじょうの土つちに乾かわく 夢ゆめならば悔くやむまいぞ
遥はるかな地平ちへいを見みつめ 永眠ねむるなら悔くやむまいぞ

途上とじょうの土つちに乾かわく 夢ゆめならば悔くやむまいぞ
遥はるかな地平ちへいを見みつめ 大おおいなる旅路たびじを行いけ

浪漫鉄道 ~途上篇 / 谷村新司 の歌詞へのレビュー

この音楽・歌詞へのレビューを書いてみませんか?

この音楽・歌詞へのレビューを投稿

ニックネーム
性別
年代
  • ※ニックネーム・性別・年代は初回のみ入力できます。
  • ※レビューは全角10文字以上、500文字以内で入力してください。
  • ※他の人が不快に思うような内容や個人情報は書かないでください。
  • ※投稿後の編集・削除はできません。
UtaTenはreCAPTCHAで保護されています
プライバシー - 利用契約
▶︎ ブログやHPでこの歌詞を共有する場合はこのURLをコピーしてください

曲名:浪漫鉄道 ~途上篇 歌手:谷村新司