郷愁心~のすたるじい~ 歌詞 海援隊 ふりがな付

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よみ:きょうしゅうこころ~のすたるじい~

郷愁心~のすたるじい~ 歌詞

海援隊

2014.10.8 リリース
作詞
武田鉄矢
作曲
山木康世
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はぐれてしまった幸しあわせですが
たしかに昔むかしは すぐ傍そばにいました
遠とおき昭和しょうわの子供こどもの頃ころは
私わたし 幸しあわせと友達ともだちでした

春はるの遠足えんそく ひろげたお弁当べんとう
グリーンピースごはんの おにぎり二ふたつ
おかずは少すこし 塩昆布しおこんぶだけ
でも いただきますと空そらに叫さけんだ
裸足はだしのまんまで 井戸水いどみず汲くんで
バケツで冷ひやした 畑はたのトマト
口くちいっぱいにかぶりついては
夏空なつぞら見上みあげて サクサク噛かんだ
欲ほしいものなど何なんにも無なくて
幸しあわせなんか簡単かんたんでした
遠とおき昭和しょうわの子供こどもの頃ころは
私わたし 幸しあわせと友達ともだちでした

秋あきの日暮ひぐれに じゃが芋いもカレーライス
路地ろじまで匂においが呼よびに来きたから
風呂敷ふろしきマントの正義せいぎの味方みかたは
自転車じてんしゃこいで お家うちへ帰かえる
サンタがやって来こないクリスマスの夜よる
姉ねえちゃん焼やいてくれたホットケーキ
お箸はしをナイフとフォーク代がわりに
アメリカ人じんの真似まねして食たべた
もうそれだけで嬉うれしくなって
アメリカ人じんより幸しあわせでした
遠とおき昭和しょうわの子供こどもの頃ころは
私わたし 幸しあわせと友達ともだちでした

晩ばんのご飯はんを 家族かぞくで囲かこんで
おかわりする度たびにかあちゃん笑わらってた
遠とおき昭和しょうわの子供こどもの頃ころは
私わたし 幸しあわせと友達ともだちでした
私わたし 幸しあわせと仲良なかよしでした

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曲名:郷愁心~のすたるじい~ 歌手:海援隊