雨の月曜 朝のホームで 歌詞 海援隊 ふりがな付

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よみ:あめのげつよう あさのほーむで

雨の月曜 朝のホームで 歌詞

海援隊

2014.10.8 リリース
作詞
武田鉄矢
作曲
千葉和臣
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雨あめの月曜げつよう 朝あさのホームで 上のぼり電車でんしゃを待まつ
いつもどおりの今日きょうが始はじまる 昨日きのうとよく似にた(くり返かえすだけの)
もしも誰だれかに「幸しあわせですか」とたずねられたら
きっと困こまって答こたえられずに微笑ほほえむだろう(悲かなしい顔かおで)
雨あめに霞かすんだ人影ひとかげもない
下くだりのホームから誰だれかが呼よんでる
遠とおくへ行いこう(すべてを捨すてて)
ずっと遠とおくへ(私わたしを捨すてに)

雨あめの月曜げつよう 朝あさのホームで 上のぼり電車でんしゃに乗のる
見慣みなれた駅えきを今日きょうも離はなれる 時間じかんどおりに(いつものように)
遥はるかな町まちへいつか旅立たびだつ夢ゆめは夢ゆめのまま
朝あさのラッシュに流ながされて行いくいつもの私わたし(年老としおいた顔かおの)
そっと手てを振ふる少年しょうねんひとり
下くだりのホームからいつか君きみと
遠とおくへ行いこう(少年しょうねんの日々ひびへ)
下くだりの電車でんしゃで(私わたしに逢あいに)

雨あめの月曜げつよう 朝あさの電車でんしゃの
窓まどにいくつも雫しずくは流ながれ
流ながれて落おちる(次つぎから次つぎへ)
涙なみだのように(想おもい出でたちの)

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曲名:雨の月曜 朝のホームで 歌手:海援隊