山賊とジプシーのうた 歌詞 Galileo Galilei ふりがな付

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よみ:さんぞくとじぷしーのうた

山賊とジプシーのうた 歌詞

Galileo Galilei

2014.10.1 リリース
作詞
Yuuki Ozaki
作曲
Yuuki Ozaki
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雨あめが降ふっているのに 傘かさもささずに
街まちを飛とびだしただろ きっと泣ないてたから
君きみを追おってきた その孤独こどくを
ぜんぶ奪うばってやるよ 凍こごえそうな世界せかいを 独ひとり占じめにするなよ
またあいつになにかされたの?

びしょぬれになれば 涙なみだにも気付きづかない
白しろい息いきを吐はいて 居場所いばしょを教おしえてよ
灰色はいいろのスーツが僕ぼくらを追おってくるよ
逃にげよう いつだって
そうやって生いきてきただろう

街まち外はずれの墓場はかばに さしかかったところで
君きみはやっと口くちきいた 声こえはかすれていた
"どこかへいきたかった ジプシーみたいにね"
"何なんにもなれないまま ずっと縛しばられてた"
それなら 逃にげよう どこまでもついていくから

びしょぬれになれば すべては洗あらい流ながされ
寄より添そい眠ねむろう 暖あたためあう毎日まいにちでも
雨あめは降ふりつづける 僕ぼくらも歩あるきつづけよう
白しろい雪ゆきが降ふって 足跡あしあとが残のこったら
灰色はいいろのスーツが嗅かぎ付つけて追おってくるよ
逃にげよう僕ぼくらは そうやって生いきるって決きめたろ
いつまで続つづくのか 今いまは考かんがえちゃだめだ
ほらいこう僕ぼくら そうやって生いきてくんだろう

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曲名:山賊とジプシーのうた 歌手:Galileo Galilei