拾ひろい集あつめてまた
抱かかえ切きれずに零こぼして
揺ゆれてる私わたしはきっと 魂たましいよ
夜明よあけを嫌きらう世人よびと
悦よろこぶ振ふりをして
紛まぎれるあの子こはきっと 悲かなしいの
古ふるびたこの愛あいは今いま
彷徨さまよって
靡なびいたあの髪かみは今いま
現うつつの上うえ
眼めを閉とじれば
その貌かたちのオーラに迷まよう
夢ゆめを視みてる
夢ゆめを観みてる
夢ゆめを診みてる
夢ゆめを見みてる
拾ひろい集あつめてまた
食たべ切きらずに残のこして
穢けがれる私わたしをそっと 洗あらい流ながして
旗はた振ふる哀あわれな世人よびと
悲かなしむ振ふりをして
壊こわれるあの子こがきっと まともなの
伝つたうは導みちびき
過あやまちの譜うた
善よき嘘うそも愛あいそう
愚おろかであれど
まだ夜よるに迷まよいし
眠ねむれる恋こいよ
夢ゆめを視みてる
夢ゆめを観みてる
夢ゆめを診みてる
夢ゆめを見みてる
流ながれた血ちは
ガイアに還かえる
離はなれた気きは
ヨリを戻もどして
引ひっ掻かいた傷きずが
どこかは忘わすれて
私わたしは還かえる
ガイアに還かえる
流ながれた血ちは
いつかは枯かれる
離はなれた気きは
巡めぐり巡めぐって
擦こすった眼めが
あの日ひに戻もどって
我われらは帰かえる
ガイアに帰かえる
拾hiroいi集atsuめてまたmetemata
抱kakaえe切kiれずにrezuni零koboしてshite
揺yuれてるreteru私watashiはきっとhakitto 魂tamashiiよyo
夜明yoaけをkewo嫌kiraうu世人yobito
悦yorokoぶbu振fuりをしてriwoshite
紛magiれるあのreruano子koはきっとhakitto 悲kanaしいのshiino
古furuびたこのbitakono愛aiはha今ima
彷徨samayoってtte
靡nabiいたあのitaano髪kamiはha今ima
現utsutsuのno上ue
眼meをwo閉toじればjireba
そのsono貌katachiのnoオoーラraにni迷mayoうu
夢yumeをwo視miてるteru
夢yumeをwo観miてるteru
夢yumeをwo診miてるteru
夢yumeをwo見miてるteru
拾hiroいi集atsuめてまたmetemata
食taべbe切kiらずにrazuni残nokoしてshite
穢kegaれるreru私watashiをそっとwosotto 洗araいi流nagaしてshite
旗hata振fuるru哀awaれなrena世人yobito
悲kanaしむshimu振fuりをしてriwoshite
壊kowaれるあのreruano子koがきっとgakitto まともなのmatomonano
伝tsutaうはuha導michibiきki
過ayamaちのchino譜uta
善yoきki嘘usoもmo愛aiそうsou
愚oroかであれどkadearedo
まだmada夜yoruにni迷mayoいしishi
眠nemuれるreru恋koiよyo
夢yumeをwo視miてるteru
夢yumeをwo観miてるteru
夢yumeをwo診miてるteru
夢yumeをwo見miてるteru
流nagaれたreta血chiはha
ガイアgaiaにni還kaeるru
離hanaれたreta気kiはha
ヨリyoriをwo戻modoしてshite
引hiっxtu掻kaいたita傷kizuがga
どこかはdokokaha忘wasuれてrete
私watashiはha還kaeるru
ガイアgaiaにni還kaeるru
流nagaれたreta血chiはha
いつかはitsukaha枯kaれるreru
離hanaれたreta気kiはha
巡meguりri巡meguってtte
擦kosuったtta眼meがga
あのano日hiにni戻modoってtte
我wareらはraha帰kaeるru
ガイアgaiaにni帰kaeるru