よみ:えんぜるしーく
エンゼルシーク 歌詞 ドラマ「ヤンドク!」主題歌
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失なくしたヘイロウの代かわり 蛍光けいこうランプ
まがい物ものだらけの時代じだいじゃ光ひかって見みえる
隠かくした方ほうが いっそ壊こわした方ほうが
等とう身しん大だいの『私わたし』で居いられる?
明あけぬ夜よる また乱みだれた呼吸こきゅう
孵化ふかしたばかりの欲よく
憂うれいの雨あめが熱ねつを奪うばってく
咲さき誇ほこる花はなの蜜みつを吸すうだけの
生命せいめいなんてどうかしていた
羽根はねの抜ぬけた僕ぼくらは
挑いどむよ 「WHO AM I?」に
ハリボテだけど 孤独こどくじゃないと
言いってしまえばいい
未来みらいを避さける心こころも 望のぞむ心こころも
切きって繋つなげばいい
飛とび出だそうとした時ときに
地ちを這はっても見限みかぎらず
射さした日ひの目めがあたたかいなら
あなたを拒こばむ言葉ことばや 恐おそれる声こえは
聴きかなくてもいい
痛いたみを分わける不幸ふこうや
分わけ合あう幸こうは 知しらなくてもいい
逃にげ出だそうとした問といに
血迷ちまよっても辿たどり着つく
合図あいずは笛ふえの音おとだ
隠かくさないで 正せいを歌うたっていけ
閉園へいえん間近まぢか 駆かけ込こむメリーゴーランド
堂々巡どうどうめぐりの機械きかいじゃ 不安ふあんは消きえぬ
託たくした方ほうが いっそ見捨みすてた方ほうが
知しったことか
曖昧あいまいだった『私わたし』も報むくわれるかな
誰だれも居いない夜よる だから目立めだった呼吸こきゅう
自分じぶんが自分じぶんである事ことを忘わすれぬ様ように
いつも紡つむいでる
咲さき誇ほこる花はなも いつか枯かれるから
一瞬いっしゅん 一瞬いっしゅんを生いきてたんだと気付きづく
羽根はねの抜ぬけた僕ぼくらは
刃向はむかう 付和雷同ふわらいどうに
ハリボテだけど 孤独こどくじゃないと
言いってしまえばいい
未来みらいを避さける心こころも 望のぞむ心こころも
切きって繋つなげばいい
飛とび出だそうとした時ときに
地ちを這はっても見限みかぎらず
射さした日ひの目めがあたたかいから
あなたを拒こばむ言葉ことばや 恐おそれる声こえは
効きかなくてもいい
痛いたみを分わける不幸ふこうや
分わけ合あう幸こうは 知しらなくてもいい
逃にげ出だそうとした問といに
血迷ちまよっても 選えらび抜ぬく
両りょうの目めは曇くもらせない
受うけ止とめて 差異さいも劣おとりも
合図あいずは笛ふえの音おとだ
隠かくさないで 正せいを歌うたっていけ
彷徨さまよって 混まざり合あって
模様もように成なった 僕ぼくらは瑪瑙めのう
間違まちがって 貫つらぬいて
輝かがやく瑪瑙めのうだ
彷徨さまよって 混まざり合あって
戻もどれない日々ひびの残骸ざんがいも今いまは
まがい物ものじゃない証あかしで
光ひかっている筈はずだ
まがい物ものだらけの時代じだいじゃ光ひかって見みえる
隠かくした方ほうが いっそ壊こわした方ほうが
等とう身しん大だいの『私わたし』で居いられる?
明あけぬ夜よる また乱みだれた呼吸こきゅう
孵化ふかしたばかりの欲よく
憂うれいの雨あめが熱ねつを奪うばってく
咲さき誇ほこる花はなの蜜みつを吸すうだけの
生命せいめいなんてどうかしていた
羽根はねの抜ぬけた僕ぼくらは
挑いどむよ 「WHO AM I?」に
ハリボテだけど 孤独こどくじゃないと
言いってしまえばいい
未来みらいを避さける心こころも 望のぞむ心こころも
切きって繋つなげばいい
飛とび出だそうとした時ときに
地ちを這はっても見限みかぎらず
射さした日ひの目めがあたたかいなら
あなたを拒こばむ言葉ことばや 恐おそれる声こえは
聴きかなくてもいい
痛いたみを分わける不幸ふこうや
分わけ合あう幸こうは 知しらなくてもいい
逃にげ出だそうとした問といに
血迷ちまよっても辿たどり着つく
合図あいずは笛ふえの音おとだ
隠かくさないで 正せいを歌うたっていけ
閉園へいえん間近まぢか 駆かけ込こむメリーゴーランド
堂々巡どうどうめぐりの機械きかいじゃ 不安ふあんは消きえぬ
託たくした方ほうが いっそ見捨みすてた方ほうが
知しったことか
曖昧あいまいだった『私わたし』も報むくわれるかな
誰だれも居いない夜よる だから目立めだった呼吸こきゅう
自分じぶんが自分じぶんである事ことを忘わすれぬ様ように
いつも紡つむいでる
咲さき誇ほこる花はなも いつか枯かれるから
一瞬いっしゅん 一瞬いっしゅんを生いきてたんだと気付きづく
羽根はねの抜ぬけた僕ぼくらは
刃向はむかう 付和雷同ふわらいどうに
ハリボテだけど 孤独こどくじゃないと
言いってしまえばいい
未来みらいを避さける心こころも 望のぞむ心こころも
切きって繋つなげばいい
飛とび出だそうとした時ときに
地ちを這はっても見限みかぎらず
射さした日ひの目めがあたたかいから
あなたを拒こばむ言葉ことばや 恐おそれる声こえは
効きかなくてもいい
痛いたみを分わける不幸ふこうや
分わけ合あう幸こうは 知しらなくてもいい
逃にげ出だそうとした問といに
血迷ちまよっても 選えらび抜ぬく
両りょうの目めは曇くもらせない
受うけ止とめて 差異さいも劣おとりも
合図あいずは笛ふえの音おとだ
隠かくさないで 正せいを歌うたっていけ
彷徨さまよって 混まざり合あって
模様もように成なった 僕ぼくらは瑪瑙めのう
間違まちがって 貫つらぬいて
輝かがやく瑪瑙めのうだ
彷徨さまよって 混まざり合あって
戻もどれない日々ひびの残骸ざんがいも今いまは
まがい物ものじゃない証あかしで
光ひかっている筈はずだ