失なくしたヘイロウの代かわり 蛍光けいこうランプ
まがい物ものだらけの時代じだいじゃ光ひかって見みえる
隠かくした方ほうが いっそ壊こわした方ほうが
等とう身しん大だいの『私わたし』で居いられる?
明あけぬ夜よる また乱みだれた呼吸こきゅう
孵化ふかしたばかりの欲よく
憂うれいの雨あめが熱ねつを奪うばってく
咲さき誇ほこる花はなの蜜みつを吸すうだけの
生命せいめいなんてどうかしていた
羽根はねの抜ぬけた僕ぼくらは
挑いどむよ 「WHO AM I?」に
ハリボテだけど 孤独こどくじゃないと
言いってしまえばいい
未来みらいを避さける心こころも 望のぞむ心こころも
切きって繋つなげばいい
飛とび出だそうとした時ときに
地ちを這はっても見限みかぎらず
射さした日ひの目めがあたたかいなら
あなたを拒こばむ言葉ことばや 恐おそれる声こえは
聴きかなくてもいい
痛いたみを分わける不幸ふこうや
分わけ合あう幸こうは 知しらなくてもいい
逃にげ出だそうとした問といに
血迷ちまよっても辿たどり着つく
合図あいずは笛ふえの音おとだ
隠かくさないで 正せいを歌うたっていけ
閉園へいえん間近まぢか 駆かけ込こむメリーゴーランド
堂々巡どうどうめぐりの機械きかいじゃ 不安ふあんは消きえぬ
託たくした方ほうが いっそ見捨みすてた方ほうが
知しったことか
曖昧あいまいだった『私わたし』も報むくわれるかな
誰だれも居いない夜よる だから目立めだった呼吸こきゅう
自分じぶんが自分じぶんである事ことを忘わすれぬ様ように
いつも紡つむいでる
咲さき誇ほこる花はなも いつか枯かれるから
一瞬いっしゅん 一瞬いっしゅんを生いきてたんだと気付きづく
羽根はねの抜ぬけた僕ぼくらは
刃向はむかう 付和雷同ふわらいどうに
ハリボテだけど 孤独こどくじゃないと
言いってしまえばいい
未来みらいを避さける心こころも 望のぞむ心こころも
切きって繋つなげばいい
飛とび出だそうとした時ときに
地ちを這はっても見限みかぎらず
射さした日ひの目めがあたたかいから
あなたを拒こばむ言葉ことばや 恐おそれる声こえは
効きかなくてもいい
痛いたみを分わける不幸ふこうや
分わけ合あう幸こうは 知しらなくてもいい
逃にげ出だそうとした問といに
血迷ちまよっても 選えらび抜ぬく
両りょうの目めは曇くもらせない
受うけ止とめて 差異さいも劣おとりも
合図あいずは笛ふえの音おとだ
隠かくさないで 正せいを歌うたっていけ
彷徨さまよって 混まざり合あって
模様もように成なった 僕ぼくらは瑪瑙めのう
間違まちがって 貫つらぬいて
輝かがやく瑪瑙めのうだ
彷徨さまよって 混まざり合あって
戻もどれない日々ひびの残骸ざんがいも今いまは
まがい物ものじゃない証あかしで
光ひかっている筈はずだ
失naくしたkushitaヘイロウheirouのno代kaわりwari 蛍光keikouランプranpu
まがいmagai物monoだらけのdarakeno時代jidaiじゃja光hikaってtte見miえるeru
隠kakuしたshita方houがga いっそisso壊kowaしたshita方houがga
等tou身shin大daiのno『私watashi』でde居iられるrareru?
明aけぬkenu夜yoru またmata乱midaれたreta呼吸kokyuu
孵化fukaしたばかりのshitabakarino欲yoku
憂ureいのino雨ameがga熱netsuをwo奪ubaってくtteku
咲saきki誇hokoるru花hanaのno蜜mitsuをwo吸suうだけのudakeno
生命seimeiなんてどうかしていたnantedoukashiteita
羽根haneのno抜nuけたketa僕bokuらはraha
挑idoむよmuyo 「WHO AM I?」にni
ハリボテhariboteだけどdakedo 孤独kodokuじゃないとjanaito
言iってしまえばいいtteshimaebaii
未来miraiをwo避saけるkeru心kokoroもmo 望nozoむmu心kokoroもmo
切kiってtte繋tsunaげばいいgebaii
飛toびbi出daそうとしたsoutoshita時tokiにni
地chiをwo這haってもttemo見限mikagiらずrazu
射saしたshita日hiのno目meがあたたかいならgaatatakainara
あなたをanatawo拒kobaむmu言葉kotobaやya 恐osoれるreru声koeはha
聴kiかなくてもいいkanakutemoii
痛itaみをmiwo分waけるkeru不幸fukouやya
分waけke合aうu幸kouはha 知shiらなくてもいいranakutemoii
逃niげge出daそうとしたsoutoshita問toいにini
血迷chimayoってもttemo辿tadoりri着tsuくku
合図aizuはha笛fueのno音otoだda
隠kakuさないでsanaide 正seiをwo歌utaっていけtteike
閉園heien間近majika 駆kaけke込koむmuメリmeriーゴgoーランドrando
堂々巡doudoumeguりのrino機械kikaiじゃja 不安fuanはha消kiえぬenu
託takuしたshita方houがga いっそisso見捨misuてたteta方houがga
知shiったことかttakotoka
曖昧aimaiだったdatta『私watashi』もmo報mukuわれるかなwarerukana
誰dareもmo居iないnai夜yoru だからdakara目立medaったtta呼吸kokyuu
自分jibunがga自分jibunであるdearu事kotoをwo忘wasuれぬrenu様youにni
いつもitsumo紡tsumuいでるideru
咲saきki誇hokoるru花hanaもmo いつかitsuka枯kaれるからrerukara
一瞬issyun 一瞬issyunをwo生iきてたんだとkitetandato気付kiduくku
羽根haneのno抜nuけたketa僕bokuらはraha
刃向hamuかうkau 付和雷同fuwaraidouにni
ハリボテhariboteだけどdakedo 孤独kodokuじゃないとjanaito
言iってしまえばいいtteshimaebaii
未来miraiをwo避saけるkeru心kokoroもmo 望nozoむmu心kokoroもmo
切kiってtte繋tsunaげばいいgebaii
飛toびbi出daそうとしたsoutoshita時tokiにni
地chiをwo這haってもttemo見限mikagiらずrazu
射saしたshita日hiのno目meがあたたかいからgaatatakaikara
あなたをanatawo拒kobaむmu言葉kotobaやya 恐osoれるreru声koeはha
効kiかなくてもいいkanakutemoii
痛itaみをmiwo分waけるkeru不幸fukouやya
分waけke合aうu幸kouはha 知shiらなくてもいいranakutemoii
逃niげge出daそうとしたsoutoshita問toいにini
血迷chimayoってもttemo 選eraびbi抜nuくku
両ryouのno目meはha曇kumoらせないrasenai
受uけke止toめてmete 差異saiもmo劣otoriもmo
合図aizuはha笛fueのno音otoだda
隠kakuさないでsanaide 正seiをwo歌utaっていけtteike
彷徨samayoってtte 混maざりzari合aってtte
模様moyouにni成naったtta 僕bokuらはraha瑪瑙menou
間違machigaってtte 貫tsuranuいてite
輝kagayaくku瑪瑙menouだda
彷徨samayoってtte 混maざりzari合aってtte
戻modoれないrenai日々hibiのno残骸zangaiもmo今imaはha
まがいmagai物monoじゃないjanai証akashiでde
光hikaっているtteiru筈hazuだda