よみ:みずたま
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バス停てい雨あめまじり 心こころは水玉みずたま
“私わたしがもっと” を繰くり返かえしてうつむいていた
行ゆき交かう人波ひとなみ 世界せかいは高たかくて
いつしかずっと それより高たかく
壁かべを築きずいていた
どうやって感度かんどを落おとしても
君きみの目めは映うつしてる
暗くらい部屋へやの片隅かたすみで
張はり裂さけそうな帳ちょうを
君きみは靴くつを鳴ならし 満みたされない街まちを歩あるく
どうしたいんだ 雨粒あまつぶよ晴はれろ
微かすかに透明とうめいな君きみは雨あめ 降ふり注そそぐ光ひかりを浴あびて
頬ほおつねった痛いたみと今いま ブルーの中なかで
瞳ひとみの向むこうに たたえた水玉みずたま
誰だれもがきっと何なにかを信しんじてこぼしてきた
きらめく水みずたまり 三日月みかづき跨またげば
つぶれるほど 抱だきしめていた
声こえに気きづいたんだ
ひとり坂道さかみちの 君きみの淋さびしさよ
胸むねのざわめきと 君きみに花束はなたばを
感度かんどを落おとしても
君きみの目めは映うつしてる
憂うれいのない星空ほしぞらが
あたりを染そめる時ときを
確たしかに僕ぼくら耳みみを澄すまし
閉とじかけたドアの向むこうへ
忘わすれた面影おもかげが胸むねをかすめて
心こころの真まん中なかに 張はり詰つめた糸いとを解といて
もつれた孤独こどくと今いま ブルーの中なかで
君きみは靴くつを鳴ならし 満みたされない街まちを歩あるく
どうしたいんだ 雨粒あまつぶよ晴はれろ
微かすかに透明とうめいな君きみは雨あめ 降ふり注そそぐ光ひかりを浴あびて
頬ほおつねった痛いたみと今いま ブルーの中なかで
“私わたしがもっと” を繰くり返かえしてうつむいていた
行ゆき交かう人波ひとなみ 世界せかいは高たかくて
いつしかずっと それより高たかく
壁かべを築きずいていた
どうやって感度かんどを落おとしても
君きみの目めは映うつしてる
暗くらい部屋へやの片隅かたすみで
張はり裂さけそうな帳ちょうを
君きみは靴くつを鳴ならし 満みたされない街まちを歩あるく
どうしたいんだ 雨粒あまつぶよ晴はれろ
微かすかに透明とうめいな君きみは雨あめ 降ふり注そそぐ光ひかりを浴あびて
頬ほおつねった痛いたみと今いま ブルーの中なかで
瞳ひとみの向むこうに たたえた水玉みずたま
誰だれもがきっと何なにかを信しんじてこぼしてきた
きらめく水みずたまり 三日月みかづき跨またげば
つぶれるほど 抱だきしめていた
声こえに気きづいたんだ
ひとり坂道さかみちの 君きみの淋さびしさよ
胸むねのざわめきと 君きみに花束はなたばを
感度かんどを落おとしても
君きみの目めは映うつしてる
憂うれいのない星空ほしぞらが
あたりを染そめる時ときを
確たしかに僕ぼくら耳みみを澄すまし
閉とじかけたドアの向むこうへ
忘わすれた面影おもかげが胸むねをかすめて
心こころの真まん中なかに 張はり詰つめた糸いとを解といて
もつれた孤独こどくと今いま ブルーの中なかで
君きみは靴くつを鳴ならし 満みたされない街まちを歩あるく
どうしたいんだ 雨粒あまつぶよ晴はれろ
微かすかに透明とうめいな君きみは雨あめ 降ふり注そそぐ光ひかりを浴あびて
頬ほおつねった痛いたみと今いま ブルーの中なかで