ずっと、教室きょうしつの隅すみで見みる
夢ゆめの中なかで、君きみと恋こいをしたい
君きみのその言葉ことばで許ゆるされたい、愛あいされたい
わたしの身体からだ、心こころ、言葉ことば
ぜんぶ、わたしのものじゃないみたい
教おしえて、神かみ様さま 次つぎはいつ救すくわれるの?
いつか、願ねがった分ぶん
代かわりの誰だれかに充あてがわれているようだ
消きえたくなる、美うつくしいあの子こになりたい
「君きみが喜よろこぶ言葉ことばを、わたし以外いがいが知しっている
それが苦くるしいの、痛いたいの
多分たぶん、声こえにしたとしても
優やさしい君きみにはわからないよ
わかってもらいたくもないよ」
ただのひとりごと、聞きこえてた?
ずっと、教室きょうしつの隅すみで見みる
夢ゆめの中なかで、君きみと恋こいをしたい
それだけなの
それくらい、望のぞんでもいいでしょう?
どうしようもなく悪わるい子こなの
叱しかって、叱しかって、叱しかって!
誰だれでもない君きみのその言葉ことばで許ゆるされたい、愛あいされたい
わたしの身体からだ、心こころ、言葉ことば
ぜんぶ、君きみに背負せおってもらいたいの
なんて、言いったら
また、嫌きらわれてしまうかな?
美うつくしい空そらを舞まう、この醜みにくい羽根はねを折おってよ
出来できるだけ、痛いたくしないで
「ごめんね」
君きみの夢ゆめを見みた、君きみの夢ゆめを見みた
君きみの夢ゆめを見みた、君きみの夢ゆめを見みた
思おもい出だしたのは、戻もどれない温あたたかさ
消きえて、消きえて! わたしの前まえから
教室きょうしつの隅すみで見みる
夢ゆめの中なかで、君きみと恋こいをしたい
悲かなしくなる、叶かなわないと知しっている!
どうしようもなく悪わるい子こなの
救すくって、救すくって、救すくって!
誰だれでもない君きみのその言葉ことばで犯おかされたい!
殺ころされたいの!
もう、泣なけないくらいには
渇かわいてしまった身体からだ
君きみが愛あいしてくれるだけで、それだけで
ずっとzutto、教室kyoushitsuのno隅sumiでde見miるru
夢yumeのno中nakaでde、君kimiとto恋koiをしたいwoshitai
君kimiのそのnosono言葉kotobaでde許yuruされたいsaretai、愛aiされたいsaretai
わたしのwatashino身体karada、心kokoro、言葉kotoba
ぜんぶzenbu、わたしのものじゃないみたいwatashinomonojanaimitai
教oshiえてete、神kami様sama 次tsugiはいつhaitsu救sukuわれるのwareruno?
いつかitsuka、願negaったtta分bun
代kaわりのwarino誰dareかにkani充aてがわれているようだtegawareteiruyouda
消kiえたくなるetakunaru、美utsukuしいあのshiiano子koになりたいninaritai
「君kimiがga喜yorokoぶbu言葉kotobaをwo、わたしwatashi以外igaiがga知shiっているtteiru
それがsorega苦kuruしいのshiino、痛itaいのino
多分tabun、声koeにしたとしてもnishitatoshitemo
優yasaしいshii君kimiにはわからないよnihawakaranaiyo
わかってもらいたくもないよwakattemoraitakumonaiyo」
ただのひとりごとtadanohitorigoto、聞kiこえてたkoeteta?
ずっとzutto、教室kyoushitsuのno隅sumiでde見miるru
夢yumeのno中nakaでde、君kimiとto恋koiをしたいwoshitai
それだけなのsoredakenano
それくらいsorekurai、望nozoんでもいいでしょうndemoiidesyou?
どうしようもなくdoushiyoumonaku悪waruいi子koなのnano
叱shikaってtte、叱shikaってtte、叱shikaってtte!
誰dareでもないdemonai君kimiのそのnosono言葉kotobaでde許yuruされたいsaretai、愛aiされたいsaretai
わたしのwatashino身体karada、心kokoro、言葉kotoba
ぜんぶzenbu、君kimiにni背負seoってもらいたいのttemoraitaino
なんてnante、言iったらttara
またmata、嫌kiraわれてしまうかなwareteshimaukana?
美utsukuしいshii空soraをwo舞maうu、このkono醜minikuいi羽根haneをwo折oってよtteyo
出来dekiるだけrudake、痛itaくしないでkushinaide
「ごめんねgomenne」
君kimiのno夢yumeをwo見miたta、君kimiのno夢yumeをwo見miたta
君kimiのno夢yumeをwo見miたta、君kimiのno夢yumeをwo見miたta
思omoいi出daしたのはshitanoha、戻modoれないrenai温atataかさkasa
消kiえてete、消kiえてete! わたしのwatashino前maeからkara
教室kyoushitsuのno隅sumiでde見miるru
夢yumeのno中nakaでde、君kimiとto恋koiをしたいwoshitai
悲kanaしくなるshikunaru、叶kanaわないとwanaito知shiっているtteiru!
どうしようもなくdoushiyoumonaku悪waruいi子koなのnano
救sukuってtte、救sukuってtte、救sukuってtte!
誰dareでもないdemonai君kimiのそのnosono言葉kotobaでde犯okaされたいsaretai!
殺koroされたいのsaretaino!
もうmou、泣naけないくらいにはkenaikurainiha
渇kawaいてしまったiteshimatta身体karada
君kimiがga愛aiしてくれるだけでshitekurerudakede、それだけでsoredakede