峠の鬼 歌詞 ポルノグラフィティ ふりがな付

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よみ:とうげのおに

峠の鬼 歌詞

ポルノグラフィティ

2026.2.11 リリース
作詞
新藤晴一
作曲
新藤晴一
編曲
江口亮 , PORNOGRAFFITTI
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マグマの河かわを越こえ 針はりの峠とうげの向むこう
暗くらい洞窟どうくつに棲すむ若わかい鬼おには
親おやの記憶きおくはなく ずっと一人ひとりだった
ツノが生はえる頃ころに芽生めばえた思おもい

なぜここには誰だれもいない このまま孤独こどくなのか
不安ふあんになる 月つきに聞きくも教おしえてくれなかった

山やまを下おりれば何なにかが分わかる
本能ほんのうがそう告つげてる
決けっしてならぬと言いわれても
鬼夜おによ月づきに照てらされた獣道けものみち 駆かけ下おりて行ゆく

山やまを抜ぬけたとこでみすぼらしい犬いぬが
食くい物ものを求もとめて鬼おににすがった
復讐ふくしゅうをするなら家来けらいになりましょう
鬼おにはついに全すべて知しってしまった

家来けらいになどならなくていい たかが食くい物ものなどで
そんなことより教おしえてほしい 人ひとという生いき物ものを

あれは人里ひとざと 暗雲あんうんが垂たれ込こむ 不気味ぶきみな砦とりで 閉とざした
恐おそる恐おそると覗のぞいたら 飛とび交かうのは血飛沫ちしぶき
金銀きんぎん財宝ざいほう 取とり合あう戦いくさが連綿れんめんとして続つづく修羅しゅらの世よ
若わかい鬼おにはもう引ひいちゃって
こんなとこには関かかわらぬが身みのため 鬼おにも退散たいさん
ああとっとと山やまに帰かえろう

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曲名:峠の鬼 歌手:ポルノグラフィティ