デッサン#4 歌詞 ポルノグラフィティ ふりがな付

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よみ:でっさん#4

デッサン#4 歌詞

ポルノグラフィティ

2026.2.11 リリース
作詞
新藤晴一
作曲
岡野昭仁
編曲
トオミヨウ , PORNOGRAFFITTI
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遊あそびつかれ眠ねむった君きみを乗のせて
アシスト自転車じてんしゃをこいで家いえに帰かえる
時じが止とまればいいのに なんて呟つぶやいた

保護者ほごしゃ席せきの最前列さいぜんれつ 陣取じんどっては
駆かけっこの順番じゅんばんを待まつ君きみにズーム
転ころんだっていい ビリでも精一杯せいいっぱい駆かけておいで

時ときの流ながれは君きみのことを大人おとなに変かえていくだろう
いつの日ひか僕ぼくの元もとから旅立たびだってくそれまで
愛あいしているというワードはどこかよそよそしいから
簡単かんたんに言いうと君きみがいる毎日まいにちはいつも最高さいこう

いつの間まにか会話かいわも少すくなくなり
気難きむつかしくなっていく君きみの心こころ
自分じぶんでも持もて余あましているようだった

ある夜よるのこと 帰かえりが遅おそい君きみに
声こえを荒あらげた僕ぼくに君きみは言いったよ
「私わたしのことをなんにも知しらないくせにほっといて」

閉とじられたまま君きみの部屋へやのドアの前まえで立たち尽つくす
啜すすり泣なく声こえに僕ぼくはノックさえできずにいた
できることならずっと隣となり寄より添そってはいたいけど
そういうわけにはいかないのは知しっている そう知しっている

自分じぶんの足あしで精一杯せいいっぱい駆かけ抜ぬけてよ 自分じぶんの世界せかい
転ころんだっていいよ 擦すりむいた傷きずはすぐ治なおるさ
もし本当ほんとうに立たち上あがれないようなことがあったなら
思おもい出だしてほしい ここで君きみを待まつ僕ぼくのことを

愛あいしているというワードはどこかよそよそしいから
簡単かんたんに言いうと君きみがいる毎日まいにちはいつも最高さいこう 最高さいこう

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曲名:デッサン#4 歌手:ポルノグラフィティ