Hanamushiro 歌詞 yama ふりがな付

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よみ:はなむしろ

Hanamushiro 歌詞

yama

2026.3.18 リリース
作詞
秦基博
作曲
秦基博
編曲
トオミヨウ
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青あおい春はるは とうに壊こわれて 余剰よじょうを泳およぐ
淡あわい夢想むそう むさぼるだけ 今日きょうも
地下鉄ちかてつの窓まど 映うつる顔かおはモノクローム
君きみに会あえないよ こんな僕ぼくじゃ
とても 今いまは

聡さとい人ひとは すぐ あきらめ 次つぎへ進すすむ
遠とおい理想りそう 焦こがれるだけ焦こがれて
何なにも残のこらず ただあるのは伽藍がらん堂どう
君きみに会あいたいよ
桜さくらの花はなびらが風かぜに散ちる ゆらゆら

アスファルト 染そめてく 汚よごれた薄紅うすべにが
とても美うつくしく輝かがやいて見みえた
麻痺まひしてく孤独こどくも 傷きずだらけの夢ゆめも
舞まい上あがる風かぜ
いつか愛あいせるかな
もうすぐ春はるが終おわる

語かたる言葉ことば いやに軽薄けいはくで 口くちを噤つぐむ
すがる希望きぼう 消きえてしまいそうで
誤魔化ごまかせないのは あきらめてないからかな
君きみならどう思おもうのだろう
仰あおぐ 花曇はなぐもりの空そら ゆらゆら

輪郭りんかくを縁取ふちどる 柔やわらかな陽射ひざしは
ざらつく心こころには 優やさしすぎるけど
突つき刺さす後悔こうかいも 惑まどう臆病おくびょうさも
頬ほほ撫なでる風かぜ
すべて 連つれて行ゆこう
過すぎゆく春はるの先さきへ

アスファルト 染そめてく 汚よごれた薄紅うすべにが
とても美うつくしく輝かがやいて見みえた
麻痺まひしてく孤独こどくも 傷きずだらけの夢ゆめも
舞まい上あがる風かぜ
いつか愛あいせるかな
もうすぐ春はるが終おわる

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曲名:Hanamushiro 歌手:yama