よみ:かげろう
かげろう 歌詞 2026 夏の高校野球応援ソング/「熱闘甲子園」テーマソング
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焼やかれて逃にげ水みず追おいかけては
追おいつけない。
おどけた魂たましいが俺おれに魅みせる幻まぼろし。
肩透かたすかしで避よけてた矢尻やじりじゃ
突つき抜ぬけない。
おどけた魂たましいが
どれも
揺ゆれる言葉ことば
揺ゆれる影かげや
揺ゆれる心こころを
許ゆるすのならば
この涙なみだ誰だれのために流ながせばいい
ベランダに落おちた鳥とりか
芽吹めぶいた花はなか
忘わすれてたあの日ひ憧あこがれた僕ぼくか
この涙なみだ何なんのために流ながせばいい
目めにかかる砂煙すなけむりが
魅みせてった熱ねつか
今いまこそ嘯うそぶいてくれ
かげろう
焚たき付つけ熾火おきび光ひかる童わらべは
追おいつけない。
おどけた魂たましいが俺おれを帰きせる幻まぼろし。
膨張ぼうちょうし、呼吸こきゅう止とまる肩かたから
鳴なり止やまない。
おどけた魂たましいの
声こえが
揺ゆれる言葉ことば
揺ゆれる影かげや
揺ゆれる心こころが
呼よび声ごえならば
この涙なみだ誰だれのために流ながせばいい
ベランダに落おちた鳥とりか
芽吹めぶいた花はなか
忘わすれてたあの日ひ憧あこがれた僕ぼくか
この涙なみだ何なんのために流ながせばいい
目めにかかる砂煙すなけむりが
魅みせてった熱ねつか
今いまこそ嘯うそぶいてくれ
かげろう
進すすめばいつか
この先さきでまた
奇跡きせきを待まつのだろう
ただ
この熱ねつがまた
向むかい風かぜを抜ぬけて
笑わらう魂たましいならば
この涙なみだ誰だれのために流ながせばいい
ベランダに落おちた鳥とりが
咲さかせた花はなか
湧わき上あがるこれまでの僕ぼく達たちか
この涙なみだ何なんのために流ながせばいい
目めにかかる砂煙すなけむりが
魅みせてった熱ねつよ
今いまこそ嘯うそぶいてくれ
かげろう
追おいつけない。
おどけた魂たましいが俺おれに魅みせる幻まぼろし。
肩透かたすかしで避よけてた矢尻やじりじゃ
突つき抜ぬけない。
おどけた魂たましいが
どれも
揺ゆれる言葉ことば
揺ゆれる影かげや
揺ゆれる心こころを
許ゆるすのならば
この涙なみだ誰だれのために流ながせばいい
ベランダに落おちた鳥とりか
芽吹めぶいた花はなか
忘わすれてたあの日ひ憧あこがれた僕ぼくか
この涙なみだ何なんのために流ながせばいい
目めにかかる砂煙すなけむりが
魅みせてった熱ねつか
今いまこそ嘯うそぶいてくれ
かげろう
焚たき付つけ熾火おきび光ひかる童わらべは
追おいつけない。
おどけた魂たましいが俺おれを帰きせる幻まぼろし。
膨張ぼうちょうし、呼吸こきゅう止とまる肩かたから
鳴なり止やまない。
おどけた魂たましいの
声こえが
揺ゆれる言葉ことば
揺ゆれる影かげや
揺ゆれる心こころが
呼よび声ごえならば
この涙なみだ誰だれのために流ながせばいい
ベランダに落おちた鳥とりか
芽吹めぶいた花はなか
忘わすれてたあの日ひ憧あこがれた僕ぼくか
この涙なみだ何なんのために流ながせばいい
目めにかかる砂煙すなけむりが
魅みせてった熱ねつか
今いまこそ嘯うそぶいてくれ
かげろう
進すすめばいつか
この先さきでまた
奇跡きせきを待まつのだろう
ただ
この熱ねつがまた
向むかい風かぜを抜ぬけて
笑わらう魂たましいならば
この涙なみだ誰だれのために流ながせばいい
ベランダに落おちた鳥とりが
咲さかせた花はなか
湧わき上あがるこれまでの僕ぼく達たちか
この涙なみだ何なんのために流ながせばいい
目めにかかる砂煙すなけむりが
魅みせてった熱ねつよ
今いまこそ嘯うそぶいてくれ
かげろう